エアブラシ2006年08月06日 20:26

エアブラシを導入しました。 

田宮の「スプレーワーク」という安価なものですが。東京都内の量販店でも電源アダプターとセットで1万円しました。

早速試運転。ベベベベベっと唸るコンプレッサーの頼もしいこと。懸念していたメンテナンスも楽チンそうですし、これで今後の塗装行程が楽しみになりました。

続・IPAの海の底に・・・2006年08月11日 20:10

缶スプレーで塗装してみたものの、表面がザラザラのユズ肌というかアバタになってしまった我が東武5050。

一発念気して買ったばかりのエアブラシで再塗装することにしました。

再びIPAのプールに漬け込みます。

続々・IPAの海の底に・・・2006年08月16日 21:40

そんな訳で期待に胸膨らませて使ってみたエアブラシですが・・・

塗料の濃度とか吹き付け距離とかの予備知識がないまま(予習しないで行き当たりばったりの目分量でやった)塗装したら・・・

orz。表面が梨地のようになったり塗料が垂れてきたり塗料の滴が車体にくっついたりと散々でした。やっぱり「予習」と「練習」は大切です。

泣く泣くIPAに漬け込んで塗膜を剥離しました。IPAに漬け込むの何度目だろ・・・

試行錯誤の塗装作業2006年08月19日 09:26

下:試し塗り用のジャンク車体。上:東武5050

失敗しないよう、今度はテストピース(ジャンクの京葉線モハ205・写真下)で試し塗りしてから塗装しました。

いくつかのエアブラシ技術紹介サイトを参考にして、塗料を薄く薄め、缶スプレーの時と異なりブラシと塗装対象(車体)との間隔を短く保ち(5cmくらい)、塗料が垂れないように手早くブラシを振りながら塗装してみます。

テストピースに吹き付けられた塗料は薄めすぎ気味ですが、本番の東武5050(写真上)の方は、何とか重ね塗りすれば行けそうな感じに吹き上がりました。

しかし塗料の消費スピードが速いこと速いこと。3両分こんな感じで薄塗りするだけで塗料を1瓶(20cc)使ってしまいました。

とりあえず車体色は吹き終わりました2006年08月20日 11:31

車体の塗装が終わった状況

東武5050の車体の塗装ですが、吹き付ける塗料の濃度を変えて4度くらい重ね塗りすると、何とか見れるようになってきました。

まだ吹きつけにムラがあったりとか、塗膜が薄いので車体の細かいキズとかがバレたりする等、課題は山積みですが、とりあえず車体の塗装はこんなもんで終わりにして、工程を進めます。

しかしエアブラシで塗装した塗装面のシャープなこと・・・。工作途中の缶スプレーの塗装とはとても比べ物になりません。