駅モジュールの製作-15〜踏切/その他下地整備〜2008年05月10日 23:07

紙粘土とプラスターを使った地盤の工作をする前に、踏切を造り込んでしまいます。実物の世界では、当然土地よりも先に踏切があるなんて事はないのですが、作る順番を考えないと大幅に手戻りが発生しそうなので…

(写真左上)まず、線路と線路の間に来る踏み台を作ります。踏み台はプラ角棒で枠を作った後、踏み台の部分を細い(1.5mm角)のプラ板を並べて作ります。

(写真右上)線路両端の階段/スロープを造ります。線路と線路の間は…モジュール間をつなぐバリアブルレールを用いますが、これの中央部はちょうど踏切の踏み台状(ニヤリッ)…。

(写真左下)階段は0.5mm厚のプラ板を張り重ねて作ったのですが…階段の段数が合わず、1段余計に作ることになってしまいました。ちなみに階段1段は1mm強であり、実物では階段1段あたり15cmになります。階段1段の幅は2mm(実物換算で30cm)です。

(写真右下)レイアウトに柱を建てる際の基礎を、ストロー(細いストローを使いたかったため、コーヒー牛乳付属のストローを拝借)を着色して接着しました。