ライトの表現(丸ノ内線12)2009年03月27日 23:59

光ファイバーを鉄道模型のライトに

塗装が終わった丸ノ内線、最後の仕上げにライトのレンズを入れます。

300形・400形は改造用パーツのシールドビームを別塗りして接着しましたが、500形はコストの削減を考えてキットのライトのうちレンズ部分だけをくり抜いて別途レンズを入れることにしました。

で、レンズに使用したのが、写真のグラスファイバー。以前に「ライトの付く2階建てクハ415」を作った時、何故か大量に(50m)買ったものです。レンズ部分に開けた孔が0.8mm(これ以上孔を大きくすると残したいライト縁部分を削ってしまう)なのに対して、グラスファイバーの直径は0.75mm。ちょうどいいです。

で、レンズは長めに切った後、先端に熱を加えて切った断面が丸く溶かして所定位置に固定します。コストは極めて低廉で、ライトを点灯させたい場合にも応用できそうです。