線路廻りの造り込み(分岐モジュール15)2009年04月19日 23:08

分岐モジュールの作り込み

久しぶりに家でおとなしくしている休日、あと1ヶ月後に迫ったモジュールオフに向けて、造りかけの分岐モジュールの工作を進めます。

このモジュールで残された工程は大きく分けて3つ、「線路廻りへの砂利(バラスト)の散布」「全体の着色・緑化」「建物の組立と組み込み」です。このうち一番最初の「線路廻りへの砂利(バラスト)の散布」をまず行うことにします。

この工程を行うにあたり、バラスト散布に影響する、線路廻りの工作を済ませることにしました。線路廻りで工作するのは、大きく分けてカーブ外側に打たれた円度杭(線路外側から6mm、感覚は33mm程度)と標識です。前者はリンク先の作例に倣ってレイアウトに1.2mmの孔を開けた後1mmのプラ角棒を切って植え込んで行きます。接続部はカントに合わせて6mm〜7mmに切ったプラ角棒を、やはり33〜35mm おきに接着します。

後者の標識は、津川洋行の完成品を適当に線路端に植えて行きました。分岐線のカーブ入口に速度制限標識を、出口に速度解除標識を植えます。

これで、次の週末にはバラストを撒くだけで、かなり完成に近づきます。