メンテナンスまで考えたモノづくり(分岐モジュール16)2009年04月24日 23:43

モジュールレイアウトのポイント・クロス部は外せるようにします

今週は自分の担当とラップする仕事のトラブルに巻き込まれてしまいました。それが原因で風邪も引いてしまい、そんな状態でトラブル対策で徹夜仕事・・・その甲斐あってか問題はとりあえず収束方向に向かいつつあり、無事に連休を迎えられそうです。改めて「メンテナンスや調整・補修まで考えたモノづくり」の大切さを身を持って痛感しました。

そんな今日は午後から休暇を貰い、風邪の養生も兼ねて自宅でぐっすり寝ました。で、起きてからしばらく放置していたモジュールを引っ張り出して工作です。

とりあえず線路は鋲で固定していますが、ポイント・クロス部のメンテナンス及び交換をどうするか?ポイントマシン部分だけはバラストを撒かずマシンを交換できるようにするアイデアもありますが、将来のポイント本体の交換・外してのメンテナンスのことまで考えて、モジュール端部にあるポイントマシン・クロス部分は、線路を固定せず外せるようにしました(厳密には、架線柱基礎の爪をベースに固定し、これの爪で線路を保持する構造とします)。今週仕事で痛感したことを早速モジュールに反映させた格好にもなります。

で、ポイント・クロス部のバラストは・・・モジュール本体とは別にポイント・クロス部用のベースを造り、その上にバラストを撒くようにしました。前作でも似たようなことをしていますが、これでもあんまり違和感は無かったです。手持ちのバルサ板とコルクに大まかな寸法をケガいて、カーブやダミーポイントマシン部分を現物合わせて避けるように切り、ベースに嵌め込みます(写真上・中)

で、その後、レール側面の着色。手持ちのMr.カラー41番「レッドブラウン」を、ジョイント部・接点部に色が廻らないように注意しながら筆塗りします。早速分解可能な構造を活用し、ポイント・クロス部はモジュールから外して慎重に筆塗り(写真下)。