木目シートでプレミアム(笑)(分岐モジュール21)2009年05月06日 20:53

ホムセンの木目シート、こんな風に使いました

ゴールデンウィーク終了のお知らせです。何だかんだ言ってこの5連休は毎日出掛けていたような。。。
家にいる時はそろそろ締切が見えてきたレイアウトモジュール弄りをしていました。

パウダー撒きとかバラスト撒きとか塗装・着色の工程がほぼ終わり、着色後のモジュールの動作確認昨日買ったダブルスリップが接着剤やら塗料やらが廻って修理に手を焼いたのはここだけの秘密)も終わりましたので、建物とか樹木とかを固定する前(固定するとひっくり返せなくなる)に、台枠絡みの小加工を行います。

早々にモジュールを完成させたseibu_mania氏の作例を真似て台枠側面に木目シートを貼りました。100均を探しても見当たらなかったので、ホームセンターで床用のシートで、プレミアム感(笑)漂うマホガニー風の濃色のシートを購入。(写真上)カッターで大まかな寸法に切って、貼り付けた後丘の稜線に合わせて切り出します。

その効果は写真中・写真下のとおり。本棚に置いても家具の一員として認知してもらえる、シックな仕上がりになりました。木目シートは量り売りで2m買い、まだ余りがありますので、過去に作ったモジュールにも貼ってみたいと思います。

あと2週間2009年05月09日 00:23

なのに、モジュールの工作は全く捗っていません。なんか早く家に帰っても手がつかなくなって。。。

とりあえず、見積もりとか手配とかやんなきゃいけない事とかを最優先でやってます。。。

ストラクチャー(分岐モジュール22)2009年05月10日 04:22

建物の塗装

分岐モジュールに設置する建物の塗装を1日かけて行いました。(いまいち気乗りしないんで、本当はこの工程は回避したいんだけど・・・)

(写真上)GMの住宅をあれこれ弄って作った住宅・プレハブの塗装。プレハブはクリーム10号に、住宅は肌色・タンを中心に吹きました。肌色に塗った住宅とか、ちょっと生々しいような・・・あと変電所はヘイズグレイ(タミヤ#32)を吹きましたが、レイアウトに置いてみたところ色合いがおかしかったため、ウッドブラウン(クレオス#43)に吹き直しました。

窓サッシへの色入れです。そんなに新しくない建物には鉄道車両と同じくエナメル系のシルバー(タミヤ#16)を流し込みます。新しい建物はブラウン系の色を入れたいところです。

それにしてもこんな時間に何やってんだろ自分・・・

ビジネスビルの組立(分岐モジュール23)2009年05月11日 20:35

ビジネスビルの作り込み。ドールハウスみたい?

以前紹介したビジネスビルの工作です。

塗装

塗装ですが、テープで仮組した状態で塗装します(写真左上)。色は1Fに入れるコンビニを意識した白っぽい色で、手持ちストックのあったクリーム10号にしました。建物ですので、吹いた後艶消クリアーを吹きます。

窓ガラス入れと外壁の組立

仮組したものを一旦バラし、窓を嵌め込んで本接着します。ただ、窓を嵌め込む際に、外壁はもとあった位置にちゃんと嵌め込まないと、微妙な塗装の不揃いが目立ってしまいます。今回の作例ではそのへんまで意識が廻らなかったこと、パーツ同士の嵌め込みが結構キツイことも相まって、外壁パーツ間に「隙間」が出来てしまったり凹凸が結構できてしまい残念なことになってしまいました。
今回組んでみていろいろ勉強になりましたので、機会があればもう1度組み直したいです(写真右上)。

内装関連の工作は箱組前に

で、最後は箱組ですが、その前に。このキット、窓自体が大きくガラスパーツの透明度が悪くないことから室内が丸見えです。このキットが親切なのは各フロア毎に床が嵌め込まれる点ですが、それだけだとビル内がガランドウの寂しい状態になってしまいますので、箱組する前に室内仕切りを作ってしまいます。
仕切りの高さは仮組した結果、2階が23ミリ(床位置をもっと高いところにする場合は17ミリ)、3階は17ミリにしました。あとビル内の間取り案や中のテナントがどうなっているか、構想段階で予め考えておいた方が、この工程を楽しめますw(写真左下)。

設定したテナント(1階はコンビニ、2階は歯医者、3階は学習塾)の看板や窓に貼るポスター・シール類を以前作ったサボ類と同じ工法でシール印刷します。このうち窓内側のポスター・ブラインドはいまの段階で貼ってしまいます。
ここまでやって、なおかつビルの内装を作ってから(余ったパーツを茶色に塗って、切って学習塾の机・椅子に転用します)、はじめて箱組に進めます(写真右下)。


そういう意味でも、この「ビジネスビル」(メーカーリンク)結構頭を使う、完成度が低いというか遊びの幅が大きいキットです。

だが、それがいい。

杉の木(分岐モジュール24)2009年05月12日 23:59

Nゲージの杉の木

いま作っている分岐モジュールは、栃木の下今市をイメージして作っています。今市といえば、日光杉並木が走る鹿沼から日光に至る「例幣使街道」の通り道であり、電車に乗っていても杉の大木が鬱蒼と生い茂っているところを通ります。

リンク先の写真の通り、下今市駅周辺には杉の木はあまり生えていない(写真2のように、日光線と鬼怒川線の分岐に1本だけ生えている)のですが、何となく日光線チックな風景を再現したくて沿線に杉の木を植えることにしました。

とはいっても、実物のように長い樹齢を誇る高〜い杉の木を植えるのはお金がかかる上に高さ方向に制約があるモジュールの収納にも支障を来すため、市販の一般的な杉の木を植樹。

元気と時間があれば自作して安く納めたいところですが、両方とも不足しているため市販品を使用。
目立たない所にはKATOが輸入している針葉樹(高さ・中)を植えることにします。葉ぶりを不揃いに切って玩具っぽさを無くすようにします(写真右上)。

目立つところには、トミーテックの樹木コレクション「杉」で作った杉の木を植えます。ただし葉は付属のフォーリッジ(スポンジ塊)ではなく、もうすこし色が濃いコースターフ(スポンジ粒、ウッドランドシーニックスのダークグリーン)とKATO針葉樹の葉の切り屑を混ぜたものをまぶしました(写真左下)。
なお、一部はKATOの樹木にあわせた低い杉の木にしたかったため、組立を一ひねり。この製品は6~7個の幹・枝パーツをツナギ合わせて1本の高い木を作る構成になっていますが、2〜3個間引いて組立てたうえ、間引いたものだけでも低い杉の木(間引いたパーツで作る杉の木は、枝を反対方向にねじり曲げて表現する。テッペンのスキマは切り屑の枝を突っ込んで塞ぐ)を作り、説明書通りに作ると1本分の材料で2本の低い杉の木を作りました。