半分(゚∀゚)デキター(京王6000系のNゲージキット組立)2009年10月21日 22:44

京王6000系基本編成5両 キット組立終了

6月に手がけてから4ヶ月経ってしまいましたが、京王6000系キット(グリーンマックス)の整備再組立が、ようやく半分終わりました。
最初に仕上げたのは、写真に示す、動力車(デハ6000)が入る5両編成。昭和47年にはじめて投入された、回生ブレーキを持たない1次グループです。本当は10両同時にスッパリ完成させて今週末の運転会に持ち込みたかったのですが・・・

確か前回は帯デカールに関する悩みを書いてそれっきりになっていましたが、結局帯は東武6050系用の臙脂帯にしました。その他、車番(デカールが余っていた6704F)と京王CIデカールは、ボロボロに切れないよう慎重に水に浸して貼り付けます。時代設定は自分が大学に入り京王線を使い始めた1990年代前半、CIが導入され独特の角字体車番が残っている頃にしました。
床下・台車はジャーマングレー(タミヤTS-4の方)を吹き、床板の部分は明灰白色を吹き、外から見た時それっぽい色になるようにしました。室内はキットそのままでほとんど作り込んでいませんが、両面をクリーム色に塗ったプラ板を横16.5mm×縦15mmに切り出し、現物合わせで形を整えてから運転台直後に貼り、運転席と客室の仕切りを表現しました。写真左上・左下で運転台の後部が壁になっているのが分かり、何となくイイ感じです。
前面の行先は大学生時代よく使っていた相模原線特急をイメージして「特急・新宿」と「特急・橋本」にしました。側面の行先は時間切れです。
最後、車体の組立前に113系用シールドビームを着色したヘッドライトを裏からねじ込みますが、塗装後の不用意な力仕事の結果、各所にヒビが入ったり割れたりした残念な結果になってしまいました('A`)しかし塗装をやりなおすモチベーションはもう残っていないので、適当に筆でタッチアップ・・・直したところはとてもお見せできません。


ともかく、目標にしていた、仲間内の秋の運転会には持って行けるようになりましたので、あと5両残ってはいますが、モジュールとカラシ色の京王バスを出して記念撮影です。
京王6000系橋梁を駆ける
この工作もあと少しです。。。