富士重工レールバスの工作-07(デカール貼付・色入れその他)2010年06月27日 20:34

モオカ63のデカール貼り

崎陽軒炒飯祭モジュールオフとか私用とかでバタバタな最近、休みの土日も久しぶりです。

いつも通り、ジョギングして風呂入って、酒飲みながら料理して(自家製マヨネーズ今度は上手く作るぞ)、まったりの休みでした。
あ、そうそう。今回は誰も入れたい人も推したい党もない参議院選挙、面倒くさくならないうちに死票不在者投票済ませておきました。

で、昨日の続きのレールバス。やっぱりクリーム1号だと色が濃過ぎたみたいです。かといってデカールで製品指定されてるクリーム10号だとちょっと青臭いですし・・・悩ましいです。

今回の模型づくりのハイライト。鳥が羽ばたくデザインのデカールですが、かつて販売されいてたあまぎモデリングイデアの製品を知人から譲っていただきましたので、これを採用。経年の割には劣化が進んでおらず、気持ちよく貼り付けが出来ました。
何も考えずに、面積の大きい側板部分から貼り付けていきましたが、裾部分の朱帯びの位置出しの関係上、前面裾から順次貼り付ける方がいいと思います。

車体のデカール張りの後は車番。昨日玉砕した方法に換えて、クリアデカールに車番を印刷し、それを車体に転写する工法としました(写真上)。出来はこんな塩梅、即席で思いついた割には比較的マットウに仕上がりました(写真中)。ちなみにフォントは「DFP太丸ゴシック」。割と国鉄フォントに似ています。

(写真下)その後、各部の色入れ。ちなみにヘッドライトベゼル・ステップは色入れではなく、デカールごと表面を紙ヤスリで削り、金属地肌を露出させました。