関東鉄道パッチギ車(スーパークーラー)2010年06月17日 23:59

気がついたらまた寝落ち・・・最近疲れているのでしょうか?

スーパークーラー

関東鉄道常総線のキハ30系気動車は、入線して以降順次床下搭載のクーラーが付けられていましたが、クーラーの性能を上げるため、晩年になると屋上に冷房機器を増設する車両が多く見られました(現在残っている車両は全車両装備)。
社内では「スーパークーラー」と呼ばれたこの器具は、気動車でも多用されるバス用屋上クーラーからファン部分だけを切り取った形態をしております。
そこで、模型でもキハ110系用クーラー(GM)のファン部分だけを使ってこれを加工します。それらしい寸法に切り分け、ネット上の実車写真を参考に□2mmプラ角棒を切り出し、現物合わせで整形しクーラーファンに接着します。
フリーハンドで適当にこさえた割には、それっぽいものが出来ました。


泥酔鉄道ブログ携帯版

ようやく我がアサブロ様が携帯電話対応になりました(本当は「遅っ!」なのですが・・・)。タイトル用壁紙(折本駅モジュールの写真を加工)して、パケット通信量に配慮しつつそれっぽく作ってみました。これからは、広告・アフィリエイトフリーの泥酔鉄道ブログを、携帯電話でもお楽しみください。

関東鉄道パッチギ車完成2010年06月18日 17:47

関東鉄道の水色の気動車&種車になった国鉄キハ30

明日は神奈川でモジュールオフ。今日の午後は振替休暇を取る事が出来ましたので、早く仕事を切り上げてモジュオフの準備。

今回のオフ会に間に合わせるべく作っていた、映画「パッチギ2」ロケ車である関東鉄道の水色の気動車が、どうにか形になりました。あわせてジャンクの中からもう1両作れましたので、それも並べてみます。


今回のモジュオフの自分的テーマは「高崎」「郡山」で行きます。


では、早いですが、行って来ま〜す。

Nゲージのモジュールレイアウトで遊ぶ(2010夏・いこいの村あしがら)2010年06月20日 21:59


モジュールレイアウト

土曜日・日曜日で、模型仲間で恒例になった、モジュールレイアウトで遊ぶオフ会に参加してきました。仲間内でのモジュール規格を決めてからまる4年、今回で通算6回目です。
会場は、何度かお世話になっている、いこいの村あしがら。東京・横浜に近く、リーズナブルな値段で食事・温泉が楽しめる、いい宿です。


再会・開催を祝して

大会議室いっぱいにベニヤ合板のレイアウトモジュールを敷き詰め、2時間程度かけて準備を行います。一通り準備・買い出し・調整=試運転が終わり、再会と無事の開催を祝してかんぱ〜い。
土・日の2日間で、話はずみ、小さな鉄道模型が走り回る、楽しいオフ会となりました。これからに向けて考えることもありますが、幹事のgino-1氏はじめ、参加された皆様、大変お疲れさまでした。またやりましょう!!

以下、今回新たに登場したレイアウトモジュールの紹介です。
chikatetsu-kanji氏のモジュール

自宅に大レイアウトを作るchikatetu-kanji氏のレイアウトモジュール。池を周回するカーブです。自宅レイアウト制作前の作品ですが、風景の作り込みが自然で、なかなかいい幹事です。

平面交差モジュール

今回モジュール初挑戦のひめりんご氏制作の平面交差モジュール。伊予鉄道大手町の平面交差をモチーフにした都市型モジュールです。この後の拡張計画ともども、今後の発展が大変楽しみです。

木黄シ束頁モジュール

武蔵丘でお披露目された、seibu_mania氏制作の「木黄シ束頁」です。実在する西武秩父線横瀬駅の雰囲気を忠実に再現しております。今回は横川駅風でEF63が並んでいました。


ar-2氏の新作、機関車の増解結を楽しめるモジュールです。シンプルな中にも楽しめそうなギミックを最大限詰め込んだ、楽しく遊べるモジュールに仕上がっています。


a氏制作のヤードモジュール。組み線路で構成されていますが、本線と平面交差して省スペースで手元作業も出来る機関車待機線等、線路配置がなかなか凝っております。


dssbts氏制作の路面風モジュール。路面電車・ライトレールが似合う、ちょっとしたスペースに飾っておける作品です。次は軌道緑化を期待!


最後は、職場のバスコレ会氏制作の分岐モジュール。CKC発の「立体交差」です。これで夢も自由度もひろがりんぐ。。。

なんだか、またモジュール作りたくなってきました。。。

マイクロエース E501系2010年06月21日 23:38


マイクロエース E501系

常磐線界隈の鉄道模型を集めている人が注目する、マイクロエースのE501系が発売になりましたね。E501系はドイツ・シーメンス製の床下機器が特徴の交直両用通勤電車で、Nゲージの模型も以前トミーで生産されていました。
模型ですが、トミーでの生産が中止になり、ちょっと手に入りにくくなっていたところ、マイクロエースで、トイレ取付・床下機器換装の茨城ローカル転用改造された、現在の姿でつい先日発売になったばかりです。
自分の場合、E501系の模型はカメラカーに改造する等トミー製の車両(ジャンクの209系・E501系を改造して再現)を弄り倒していますが、マイクロエース製も興味があったため、早速お取り寄せ〜

E501系・前面の比較
前面の比較。手にしている模型車両のうち、左側が今回発売になったマイクロエース製、右側が従来からのトミー製(209系ジャンク車の再生車)です。両者で前面の雰囲気が微妙に異なりますね〜。ちなみに、マイクロエースE501系の前照灯は、LEDでクッキリ点灯します。

クハE500床下

モハE500床下

モハE501床下

E501系の側面。台車枠が白い方がトミー製のジャンク再生品。台車と床下の色調が同じ方がマイクロエース製品です。E501系の床下機器は、もともとトミー製は209系のそのまま転用で実車と全く異なっていたことから実車取材のうえキット部品等を使ってそれっぽく作っています。今回のマイクロエース製は、床下機器もしっかり再現されておりますね。

モハE501屋上
モハE501の屋上、機器で賑わうパンタグラフ廻りです。左がトミー製(ジャンク再生品。配管はE531系から転用しています)、右がマイクロエース製です。

今回買ったマイクロエースのE501系は、いま新品で手に入る唯一のE501系Nゲージ製品です。自分も買って手にとっていろいろ見ていましたが、普通に勝手満足できる製品に仕上がっていますね。

分岐線運転講座〜目指せシュニンサーン:(00)プロローグ2010年06月23日 22:52


分岐モジュールの運転を極める

先週末行われたモジュールオフ。一番の反省点は「自分が作った分岐モジュールのポテンシャルを知らず、単純な運転操作に終始してしまった」こと。このモジュールの味わい深さを自覚していなかったばかりに、運転操作に苦痛を感じ、また的確な操作判断が出来ませんでした。

いろいろ考えた結果、この分岐モジュールで楽しめる運転操作を整理し、マニュアル化することにしました。マニュアル化の過程で、このモジュールの楽しさを再発見するとともに、誰でもその操作の魅力を体感できるようにしたいと思います。

連載は不定期ですが、右側のカテゴリで「分岐線運転講座」をクリックすると一連の記事を読めます。。。

題して「目指せシュニンサーン」(キリッ)
目指せシュニンサーン