異規格対応アダプターモジュールの工作04(不具合の原因を探る)2010年08月23日 23:17

分岐モジュールの調整を始めました

暑いので溶けそうです。工作は全く捗っていません。。。。。

とりあえず、そんな中で、先日の下館レイル倶楽部運転会で脱線を多発させてしまった、異規格対応アダプターモジュールの不具合を調整を進めることにしました。

このモジュールは、市販の組線路を使って、異なるメーカーの異なる規格の線路を接合する目的で作ったものです。そのため、市販の線路でもどうしても長さの短い組線路を多用しております(本当は自由に曲線を作れるフレキシブルレールの方がいいのかもしれませんが、「よりビギナーにも敷居の低い組線路でやってみたらどうなのよ?」という実験的な要素もあります)。
実際に運用してみると、その線路の短さが仇となり、相対的に継ぎ目方向や上下方向に段差が出やすい傾向にあります。特に、写真右上で示すように18.5mmの直線など、指でレールを押しただけでも簡単に上下動してしまいます。
その事を踏まえて、どうするか。。。。ちょっと考え直してみます。

あと、実際に併用してみたら、KATOユニトラックとTOMIX線路とで、ごく僅かにレールの間隔が異なる事も発覚。(どちらが悪いかはさておき)数年前さんざん悩まされたローフランジ車輪使用車の不調の原因が分かったような気がします。