バスコレ第16弾2010年11月24日 23:07

バスコレ第16弾

日々の仕事するだけでグッタリ、工作が全然捗らない毎日です('A`)
そんな中、バスコレクション第16弾が発売になりました。地元のお店で5コ適当に引いた結果、「西東京バス」「遠州鉄道」「小湊鐡道」「大阪市交通局」「西日本鉄道」が出てきました。関東中心部の製品からは嫌われてしまったみたいです('A`)

一応、全部写真を撮りました。
前後面の出っ張りあるデザインから「アメリカンドリーム」と呼ばれた西工旧型車。映画「スピード」等で有名になったニュールックトランジットの特徴を旨く抑えてますね(写真一番上の大阪市バス)
西鉄バスは、筑前山家駅で保存されている車両と同じ、いすゞ冷房車を再現しております。こうしてみると、中扉の4枚折戸とモノコック車体って、すごく違和感がありますね。

富士重工7E。こちらはTOMIXブランドで鉄道模型レイアウトのアクセサリで20年近く前より発売されておりますが・・・これとは比較にならないくらい作り込まれています。で、今回揃った3台は、いずれも石油ポリタンク形の通風口が目立つ日野シャーシです。日野製のバスは、日野グループの日野車体以外にも、富士重工車体とか西工車体とか、他の車体メーカーのものが載せられるものがおりました。
(写真中)富士重工+日野の一大ユーザーであった遠州鉄道のバスです。観光バスのような黒サッシ、中扉は4枚折り戸と、高級感・高機能性を両立した、好ましい車両です。
クリームと赤線の小湊鐡道バス。こちらは、一頃シャーシメーカーに関係なく車体は全部富士重工製を架装していた点で有名なディーラーです。非常口後部の「ポリタンク」が、出自の妖しさを物語っています。
最後に写真の一番下。今回の一番「当たり」な西東京バス。五日市営業所にいた車両で、小峰峠を越えて八王子に出入りしていた路線の方向幕を出しています。折角なので、過去のバスコレ製品と並べて、小峰峠手前の今熊折返所風に飾ってみました。


小峰峠の魅力

小峰峠・西東京バス今熊停留所

小峰峠は、八王子と五日市を結ぶ五日市街道(現・都道32号)にある峠で、今でこそ新しいトンネルが出来ていますが、数年前までは1車線の狭い山道とトンネルとで結ばれていました。(写真上)峠入口の「Uターンできない」「警笛区間」の標識が、「険道っぷり」を主張しています。
写真下は小峰峠手前の今熊折返所です。ここはバスの深夜待機所になっており八王子五日市線の区間便の多くがここから発着します。ちょうど今回模型化されたC2001号車が休んでますね。
あと、小峰峠改良前までは、ここから先の峠越え区間には助手が乗り、途中ですれ違うバスとの連絡や、道が狭くてすれ違えない時の誘導の仕事を担っていました。東京都内にもこんな区間があったのです。

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