地面の工作20112011年02月01日 00:46

川モジュール@製作中

社会人になってはじめて出逢った鉄道模型仲間「CKCモデラーズクラブ。活動を始めてから満5年&本ブログでの100記事目に達成しました。

で、この模型仲間の集まりの大きな特徴である「モジュールレイアウト」、今年度も自宅収納スペースの問題そっちのけで新作作りますよ〜。

何が出来るかはお楽しみです。。。ていうかこんなに風呂敷広げて大丈夫なのだろうか???


写真は、最初に作ったレイアウトモジュール(未だ絶賛工作中)です。。。

ちかれたぽ2011年02月04日 23:51

サッポロラガーのある呑み会

年度末進行で仕事が押しまくりの他、いろいろあったけど。
今週も無事に一週間が終わりそうです。。。

写真は、仕事のスキを突いて模型仲間のgino-1氏とサシで呑んだ時の写真です。サッポロラガーは俺の嫁♪

スキー大スキー'20112011年02月05日 23:25

太陽のリフト。これが堪らないのです

いまの職場の同僚と日帰りスキーに行って来ました。行先は、首都圏からも遠くない(最寄ICは東北道白河IC)羽鳥湖スキー場です。
天気にも恵まれ、気温が低いためか雪質も良く、空いていた事もあって、終日大変気持ち良く滑る事が出来ました。
いい感じで体を動かせ、終わった後の温泉も快適で、いいリフレッシュになりました。めでたしめでたし♪


しかし。ちょっと気になったのが「空き過ぎ」な件。

休日なのに埋まらないスキー場の駐車場
写真を見ていただければ分かると思いますが、天気に恵まれた土曜日なのに駐車場が埋まっていません。これならスキー場も空いているはずです。やはり「スキー・スノーボード人口の減少」の傾向があるのでしょうか?そう考えると、空いているゲレンデも嬉しさがちょっと減ってしまいます。
「スキー人口の減→若者の内向き傾向→日本オワタ\(^o^)/」といった、年輩層が喜びそうな安易な思考は絶対しませんが、この現状、どう考えれば良いのでしょうか?映画でスキーが大流行りした20年前が異常だったんでしょうか??ちょっと分かりません。

ドイツ風急行客車の整備02〜切り継ぎ車体の仕上げ2011年02月09日 23:51

ドイツ型客車の加工

なかなか忙しくて工作もままなりません。
パテが固まったところで、ドイツ風急行客車の側面を仕上げます。
400番〜600番の紙ヤスリで仕上げ(写真)。しかし、これが終わったところで、段差等の確認のため、車体を洗って乾かして1回塗料を吹いてみます。

ちなみに今回、ネットオークションで古いドイツ急行型客車を手ごろな値段で見つけましたので落札。早速工作中の奴と並べてみましたが、やはりドイツ製のNゲージと比べると、車体はずんぐり幅は大きめですね(写真下)。

ドイツ風急行客車の整備03〜まだ続く切り継ぎ車体の仕上げ ―2011年02月11日 23:14

ドイツ型客車の工作

日本型から仕上げるドイツ型客車ですが、一通り切り継ぎ面を仕上げた後、表面にホワイトを吹き、仕上がり面をチェックしてみます(写真上)。
・・・・・・全然仕上がっていませんorz。
仕方が無いので、再度隙間に光硬化パテを流し込んだ後、今度は某「お値段以上の店」で格安で仕入れてきた白熱電球に晒し、再度隙間整形をする事にしました(写真下)。


バスコレクションの改造
パテが乾くまでの間、やはり切り継ぎネタということで、余っていたバスコレクションを思うままに切り継いでみました。
こんな感じです。
我ながら、どんな想像の斜め上をゆく代物が生まれるのか、ちょっと楽しみです。。。

なんだか疲れ溜まってます2011年02月12日 21:02

雪の常磐線(2006年撮影)

本当なら今頃大阪で、阪和線の103系電車を肴に呑んでいるはずでしたが。。。
不意の仕事で行けなくなってしまいました。ゴメン>誘ってくれた友人

仕事・・・・といっても、自分の担当は、専ら電話番というか連絡窓口というか・・・・・実拘束ではありませんが、ずっと待たされている状態でした(それでも、大事にはならず良かったです)。
でもやっぱり、堪えました。ゆっくり休みたい・・・・


写真は、茨城勤務時代に雪の中で撮ったものです。

改めて「実景をスケールダウンしたレイアウトモジュール」を考える2011年02月13日 20:11

収納場所(と書いて「ほんだな」と読む)の奥行きには、まだ若干の余裕が御座います

私の考えですが。

そもそも鉄道模型というのは「共通のインフラ規格」がまず最初にあるべきものと考えます。同じ線路幅、同じ走行性能、だいたい同じ車両断面と建築限界。それらが他との互換性をどれだけ持つかが、この趣味の発展で一番重要な事だと思います。実感性も大事ですが、私はこの「規格の普遍性」の方がより大事だと思います。

ということで、Nゲージ・HOゲージの鉄道模型で遊んでいる私ですが、私もお世話になっているCKCモデラーズクラブ、次回の競作テーマが発表になりました。「実在する風景をモデルにしたモジュール」。。。
既にテーマと大体合ってるのがあります。それは・・・真岡鉄道折本駅
しかもこのモジュール、仲間内で決めたモジュールの規格にうまく嵌まるように作っています(「実景をスケールダウンした」ことよりも「実景をうまく『規格』に落とし込めた」ことに満足しています)。

これをそのまま・・・だと、「競作」の趣旨に合わないので、劣化が進む点の補修や不満に思っている点の改修も兼ねて、こいつを作り直すことにしました。
不満に思っているのは・・・

以上の点です。

大きく出たのはいいのですが・・・果たしてちゃんと作れるか?すっごい不安です。。。