故郷茨城に還る2011年03月27日 21:43

今日はまとまった時間があったため、茨城にある実家に帰ってきました。
人の気配の無い下館駅
下館駅。3/27現在は、水戸線・真岡線は運休を続けているものの関東鉄道常総線が取手まで通じています。それにしても・・・・恐ろしいくらい人の気配がありません。

茨城県内のJRは大変大きな被害を受けており、まず常磐線を復旧させてその他路線の復旧を図るから、水戸線の営業再開はだいぶ後・・・と思って、入口にある案内を見てみると。
水戸線復活のお知らせ
意外なことに、4月上旬の営業再開見通しが出ていました。見通しが有るのと無いのとでは大違いです。

水戸線 鬼怒川鉄橋
水戸線の鬼怒川鉄橋も、素人目で見たところおおきな被害は無さそうです。「4月上旬復旧を目指して工事中」も現実味ある表明だと思います。

道路もガタガタ
で、道路もあちこち補修痕が残っており、今回の地震の強さを物語っています。
そのまま実家に帰宅。幸いにも家の被害は壁が崩れた他数点にとどまっていました。ちょうど親が70歳の誕生日だったので、持ってきた誕生日プレゼントを親に手渡し。皆で集まって幸せになれる酒を置いて行きました。

実家周辺は地震自体の被害からは少しずつ日常を取り戻しているようです。しかしながら話をしていると、農業が盛んな地でもあり、これからは原発事故の放射能および風評被害がおっかない、との事でした。