「目を背けさせるもの」の反対を考えるヒント2011年11月01日 22:55

早いもので11月ですね〜。今年ももう5/6が終わってしまいました。


数日前のブログで、メディア不信のような肉食コミュニケーション不信のような、自分でも訳の分からないエントリーを上げました。
このような破壊的・他罰的な言葉群に相対する言葉・メッセージは何か?家に帰ってからネットをつらつら見ていると、そのヒントと思われる言葉に巡り合いました。

内田樹のブログより引用。
私たちに求められているのは、排他的な選択ではなく、糾弾と赦しが、冷たい宣告と暖かい慰めが絡み合った両義的な言葉を使えるような市民的成熟である。そういう構えを「ダブル・スタンダード」だと難じる人もいるだろう。つねに正しいことだけを言い続けたい、正しい行為だけをし続けたいという人にとっては、不愉快な提言に聞こえるかも知れない。けれども、「放射能という十字架」をこれから長い期間背負ってゆく私たち日本人に求められているのは、たぶんそのような種類の「市民的成熟」である。
 
 
もっと引いた目でいろんなものを見て考えたいものです。


まとまっていないけど今日の更新はこれで終わり。