安中貨物の工作06(タキ15600をハンダ付けで組む:屋根ランボード)2012年01月04日 23:15

2012年もいよいよ本格的に始動です。
休んだ実感としては微妙ながらも寝正月明けの億劫さを軽減すべく、昨日は半日自主出勤して頭の、残り半日でジムと工作で体や指先の「慣らし」を行いましたが、グッタリ。ブログ更新まで行きませんでした。

安中貨物タンク車の工作
一応、昨日から今日にかけての工作は屋根ランボードのハンダ付けを行いました。ハンダを盛り過ぎたのは頑張って削り中。削り過ぎてキサゲ刷毛が駄目になってしまいましたので、代わりの入手待ちです。。。

ランボードの切り出し
真鍮製のエッチング板からランボードを切り出します。最初、キット説明書・作例の通り両側の脚を切り出しての組立を試みましたが、特にタンク上部に近い内側(脚の数が少ない方。なお脚はタンク体に完全に埋まります)がまったくタンク体の孔に嵌まりません。
ちょっと考えた挙げ句、思い切って内側は脚無しでタンク体に直付けすることにし、写真のとおり脚部を残さずに切り出します。

タンク体への脚取付
その後、ランボード外側の脚をヤットコで折ってからタンク体に嵌め込み、角度を調整。幸い内側の脚取付用孔は隠れてくれました。

盛り過ぎたハンダの処置
ハンダ付け・・・ですが、例によって盛りすぎです。盛り過ぎたところはライターで炙ってハンダを広くなじませてから水に浸して冷まします。
この後、キサゲをかけて余計なハンダを取ります。