荷物電車(異形式凸凹編成)06:連結器をどうするか2012年07月16日 09:03

横須賀専用荷物電車?

旧型国電の模型を作る時、連結器をどうするか?というのはなかなか難しい問題だと思います。
さすがに昔からのアーノルドカプラーだと形が大きいだけで実感味が乏し過ぎるのですが、じゃあ他で何があるか?
KATOカプラー密連型だと連結器下の電気連結器部分で連結するため旧型国電には向かないです。
車体マウントTNカプラー(トミーテック)だと実感味は無敵ですが、旧型国電の長い台車とカプラーポケットが干渉する、カプラー1基300円と高価である、という問題もあります。

そういう訳で、自分は32系70系では同じTNカプラーでも初期に生産された台車取付タイプを使っていました。これなら、連結器の形も実感的ですし、全連結面に採用しても安価(旧型国電の場合、結構編成とか車両の向きとかを変えて連結しますので)です。
しかしこの連結器。連結しにくい上に台車への取付強度よりも連結器同士のかみ合わせ強度の方が強いので、実際にやってみると非常に扱いにくい。この前のあしがらオフでも非常に取り扱いに苦労しました。

もっと「ゆるい」連結器にしようと思い、いままでの経験を思い出すと、KATOカプラーNが「見た目と扱いやすさ」が一番バランスがとれてるように思いましたので、中間車の連結器をこいつに換装(写真左)。
実車に無いはずの電気連結器は、中間部なので見えないことから目を瞑ります(これを指摘するとKATOの製品ほぼ全てが同じ「エラー」を抱えていることになる)。それよりもダミーのジャンパー栓っぽいヒゲ表記がかっこいいです。
先頭部および先頭部と向かい合う中間車はTNカプラーのまま。これでだいぶ扱いやすくなるはずです。

で、工作中のクモニ83-100を70系と初めて並べてみました(写真右)・・ん?クリームの色合いがちょっと異なるような。。。

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