2012年まとめ2012年12月31日 12:41

今年も無事に1年が締まりました。
2012年工作のまとめ
今年完成させられた模型車両は11両+レイアウトモジュールの修理。昨年の23両と比べてさらに半減しています。
今年は、何よりも結婚とその準備・新しい生活の立ち上げという嬉しい大事がありました。昨年同様の仕事もあり、帰宅して工作する気力があまり残っていなかった、というのが正直なところです。

はじめて外国旅行をしたドイツ型鉄道模型の完成品を買い集めたり日本の中古に乗りたいためだけにビザが必要なミャンマー旅行を敢行したりと、鉄道バス熱・模型熱自体は冷えていない模様で、新しく着手したり工作途中のモノに箸をつけたりは色々していたのですが。工作のモチベーションが湧かず、手をつけた模型を完成まで持って逝けてないです。。。。
限られた時間でいかに完成まで持っていくか、来年以降の大きな課題になってしまいました。

それでも、1年間の締めとして、今年作った作品を振り返りながら年末を振り返りましょう。
関東の車両
関東地方を横断する貨物列車、それも今では珍しい黒と茶色の旧い貨車が活躍する「安中貨物」。自分の出身地でもある水戸線を経由していた縁もあり、金属製のコンバージョンキット(タンク車)と完成品加工(無蓋車)とを組み合わせた9両編成で作りました。
これを牽くのはJR東日本所属の旅客用機関車ですので、貨物列車でありながら人目を引く華やかな編成となり、お気に入りの編成でもあります。(正直、EF510-500が欲しくなってきました)

飯田線の新旧凸凹荷物電車
飯田線の凸凹荷物電車(クモニ83-100+クモニ13)。今年1月の新年会でいただいた「東海道新旧荷物電車(クモユニ81+クモユニ74)」のGMキットをどう組もうか考えた結果、ジャンク箱で積みキットになっていたクモニ13と組み合わせた、飯田線の名物編成に仕立てました。この2両を選んだ理由には、全く間に合いませんでしたが、CKCの夏競作のテーマ「異形式併結」「荷物電車」を重視しています。

ウェルカムボード
で、モジュールはこのニューヨーク地下鉄風高架駅ウェルカムボードに改修して結婚披露宴に持ち込みました。自分が鉄道模型にかなりのめり込んでいる事は両親や親戚には取り立てて説明していませんが、これを見て多分「ここまでやるか」といい話の肴になった事と思います。

さて自分にとって忘れられない2012年もあと半日を切りました。
来年2013年は、皆様にとって穏やかで実りある1年でありますように。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ひらがなで以下の8文字を入力してください
でいすいてつどう

コメント:

トラックバック