185系「踊り子」の工作05-振り出しに戻る2013年02月13日 00:37

前回の更新で「チェックと汚れ落としを兼ねて一旦塗装を落とし、薄く塗装しすることにしました」と豪語した踊り子形、全然塗装が落ちないので予定よりも10日以上長くIPAに漬け込みました。
キムチなら乳酸発酵し過ぎてレモン並みに酸っぱくなっているような事態を想像しておそるおそる「漬け樽」から引き上げると・・・
塗膜・・・落ちません
塗膜・・・全然落ちてないです。
再塗装した踊り子号の塗った塗膜が強固過ぎて、IPAでは全く刃が立ちません。
そこで歯ブラシ投入、ブラッシングしてようやく元の塗装(リレー号ですね)が出てくる始末。
それでも塗装は落ちません。

そこで、痺れを切らしてシンナー(プラ用塗料うすめ液)投入。十数分漬けるくらいならもとのプラスチックを侵さないでしょう。

かくして・・・
塗装落としました。
シンナー+ブラシでようやくここまで塗装が落ちました。
もとのプラスチックの成形色(グレー:KATOに対し黒:トミー)が出てきました。
それは良かったのですが・・・
切り接ぎ面が派手に割れちゃいました(写真下)。

フリダシニモドル\(^o^)/

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