【夏休みの宿題】プラモデルを作ってました2013年08月31日 22:22

ここ2週間くらい、仕事で毎日遅いです。平日だけでは終わらず、8月最終日の今日も仕事してました。
まるで夏休みの宿題に追われてる小学生みたいです。もっとも自分の場合、大学入って以降もこういうのが多く、全く成長していません(むしろ退化)。。。

さて、旅行に行く前後で、もう1つの「夏休みの宿題」であった、ミゼット2のプラモデルを作っていました。
軽トラックの塗装
車体は、何度かレーシングホワイトを重ね塗り。軽トラックの白とは違いますが、5〜6回くらい塗り重ねてなんとか均一に塗料が廻りました。裾とかは塗り過ぎた塗料がダマになってデコボコしちゃいました。鉄道模型だと再塗装モノですが、これは錆による膨れということで。。。

そのあと、マスキングをして、実車のプラ成形部分を艶消し黒に塗装します。さらにその 白を塗ってマスキングを剥がしたら。。。案の定マスキングの隙間から塗料が滲んでしまいました。
仕方が無いので、白部分を再度マスキングして、今度はGSIクレオスのジャーマングレーを塗りました。黒よりもむしろプラスチックが退色した感が出ました。

その後は、実車の写真を参考にウェザリングします。荷台とか車体のデコボコに、マホガニーを適当に筆塗りします。あとメタリックの鉄チンホイールは艶消しグレーを塗装し、使い古され感を出します。

エナメル系塗料で、チリ部分(隙間)に墨入れし、最後に全体に艶消しクリアーをタップリ塗って・・・

完成・・・・すごく・・・・大きいです。。。。
(写真上右のキハ20が、普段弄っているNゲージ)

先週中にここまで造り、開催に余裕をもって納品。無事に鉄道模型コンテストの企業ブースに置いて頂きました。

コンテストから帰ってきて、今ではすっかり我が家のキャラクターの一員になってます。
「オカン、そんなところに。。。」

(おまけ)
早く箱組したい気持ちは分かるのですが、ちゃんと取扱説明書は読んだ方が良さげです。
という訳で「やっちまった」例を晒してみます。
前輪ステアリング廻りの、切断してはいけないところを取説読まずにパッチリやってしまい、仕方なく爪楊枝で誤摩化しています。。。