EF80のリメイク(5)帯の塗装2013年09月10日 23:54

EF80の工作の続きです。
ステンレスの前面帯を塗ります。
今回使ったのはMr.カラー213番ステンレス。

帯以外をマスキングしたうえで、これを帯部分に筆塗りします。塗料がマスキングを通り越して車体本体まで流れないよう、塗料を筆に含ませたら一旦違うところを筆塗りして筆を有る程度乾かした後、帯になすりつけるようにして塗装します。

しばらく乾燥させたら、綿棒でこすって艶を出します。塗膜表面の塗装がはがれて金属光沢が出るとともに、ドライブラシで塗り足りなかったところにも塗料がなじみます。

で、帯はこんな感じ。結構満足です。

次は、懸案のナンバー入れです。。。

東京直結鉄道、まさかの西茨城縦断!?2013年09月11日 22:35

オリンピックの関係で、有楽町線延伸関連の情報を調べていたらとんでもない情報にぶちあたりました。

東京直結鉄道、下妻への延伸要望へ

運輸政策審議会答申第18号によれば、地下鉄8号線(有楽町線)を、豊洲から住吉/錦糸町/押上に伸ばし、さらにその先、亀有・越谷・野田方向に延伸する構想が「今後開業する常磐新線の投資効果が減殺しないよう留意して、着工区間、時期等を決定する」整備計画としてあげられております。
しかしこれには続きがあり、利根川を渡り鉄道に恵まれなかった坂東市(岩井)を通じ、圏央道と北関東道を結ぶ幹線道路と並行して下妻まで延伸する、という構想で、次回(2015年)の運輸政策審議会に位置づけられるべく、構想の具体化が地元市町で続けられているものです(茨城新聞ニュース)。
これで「下妻物語」のゴスロリ深田恭子も、下妻から東京まで直結で出掛けられてめでたしめでたし、という訳です。

さらにこの構想には壮大な続きがあり、下妻以北の延伸についても方向性が出され、「下館駅延伸についても将来的に検討すること」と、下館までの延伸の構想が、今年2月の「東京直結鉄道建設促進協議会」で位置づけられることになりました。
ΩΩΩ<な、なんだってー!?壮大すぎるぞ有楽町線!!!

でも、いまから2015年の運輸政策審議会で「将来の課題」に位置づけられたとしても、次の運輸政策審議会で「整備すべき路線」に格上げされ、事業者が決まり、都市計画決定も決まり、工事が始まって完成するまで、莫大な時間がかかるように思われます。
実際に下館まで有楽町線が来るのと、「どこでもドア」が出来るのとでは、後者の方が早いような気がします。

EF80のリメイク(6)ナンバー入れ2013年09月12日 23:44

風邪を引いてしまいました。医者行ってトローチとイソジンうがい薬とを貰ってきました。熱は無いのですが、喉が痛くて困っています。
塗装があらかた終わったEF80ですが、ナンバーを入れます。
前面は前回のEF58よりも手すりや飾り帯がナンバー近くにあり、まともに転写できなさそうだったので、一旦ナンバー(KATOのグリーン車用インレタを使用)を赤13号に塗ったクリアーデカールに転写。それを矩形に切り出して車体に貼ります。
こんな感じ。結構綺麗に納まっています。

側面はEF58の時に余ったレボリューションファクトリーのEF65/66用を使用。「EF80 63」の数字を1個ずつ拾って行きます。
ただ、インレタをこすって台紙を剥がす時、数字が台紙から剥がれずに塗膜が台紙から剥がれてしまうのには参りました。
側面は残念なことになってしまいましたが、拾う数字も限りがありますので、微量の赤13号を筆塗りするタッチアップを行い、工作続行です。

EF80のリメイク(7)前面手すりナンバー入れ2013年09月13日 23:16

昨日の更新でうまく行かなかったところで終わっていた側面片側のナンバー貼りですが、結局前面 同じ「着色済クリアデカール」を貼る手法でやり直しました。
側面が汚くなっていますが、これはもう仕方ありません。。。

その後、前面に別途塗装した手すりを取り付けます。
ピンセットでつまんで、状態の良い手すりを選んで孔に入れるだけですが・・・・
塗装がはげてしまいますので、プライマーとサーモンピンクを塗ってカモフラージュです。

でここまで仕上がったところで車体を再度拝んでみます。
独立した手すりが、結構いい感じです。
曲がって付いている部分は、ゴム系接着剤で止まっているので、つまんで修正しておき、接着剤の固結を待ちます。

EF80のリメイク(8)車体完成2013年09月14日 11:08

今日は午前中仕事の考え事、午後は妻実家に行きますので、間を塗ってEF80の工作。

ナンバーが綺麗に貼れなくて、手直しすればするほど汚くなって行った側板は、思い切ってもう一度薄くローズピンクを吹くことにしました。
その結果、汚くなったところは隠蔽に成功しましたが、ちょっと色が褪せたような色合いになってしまいました・・・気にはなりますが、「海風と太陽光でちょっと色が褪せた」という設定で自らを納得させることにしました。

その後、再塗装した側板にナンバーを転写して、半艶クリアーをごく薄く吹いて、車体はとりあえずこれで完成。出掛けている間、じっくり乾燥させます。