常磐線103系電車の工作07-まだまだ扉部分の寸法調整2013年11月04日 22:58

連休最終日は、工作中の103系電車の工作に没頭していました。
前回の続きで、手こずっているクハ103-274の扉を交換する工作を継続。まとまった休みが取れる今日中にある程度蹴りをつけたいところです。
(写真上)扉をくり抜いた周囲を黒マジックで塗って、くり抜いた孔が均一か、孔廻りの仕上げ漏らしが無いかチェック。しかし、これではくり抜いた孔の均一さがいまいち分かりません。そこで、塗装を再度落とします。
(写真中)塗装を落としただけの3両と一緒に塗装を落とし、車体を洗剤で洗って乾燥中。
(写真下)サーフェーサー#1200を吹いて、くり抜いた孔が均一か、孔廻りの仕上げ漏らしが無いか再チェック・・・・やはりくり抜き孔は不均一。規格化された工業製品らしく、もうすこし均一になるよう仕上げたいところです。

せめて、扉廻りが水平・垂直になるように、扉上部のRが均一の大きさになるようにしたいところです。
(写真上)水平・垂直な線が出るよう、扉部分をケガきます(扉上部の高さは車体下端から13.5mm強の位置にしました)。サーフェーサーを塗っているのでシャープペンシルでOK。
(写真中)今回扉上部のR仕上げに使った、先端が1mmのダイヤモンド丸ヤスリ。これでちょうど合うように扉上部のRを仕上げます。
(写真下)ケガいた線をガイドに、最初に扉上部のRを削り、その後Rに合わせて水平・垂直が出るよう扉線を削っていきます。扉上部のRを削り終わる時、ヤスリを車体に対して斜めに当て、1.0mmよりもこころ小さいRに仕上げます。
削り過ぎたところ、サーフェーサーを吹いて気がついた車体の凹み傷には、自家製溶きパテ(アクリル系接着剤にプラスチック切り屑を大量に溶かしたもの)を流して行きます。

もう一度、扉を嵌め込んで確認。
なんとか及第点が取れる程度には仕上がったので、これから側面の仕上げに移ります。

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