常磐線103系電車の工作11-車体表面の仕上げ2013年11月16日 23:40

夕べは仕事ですごい遅い時間に帰って来て、それでも終わらなくて、寝坊してから休日出勤して・・・ようやく1週間が終わった気がします。
腰を落ち着けて工作開始。前回、扉廻りの仕上げが甘くて再パテ盛りした塗装した103系電車ですが、扉廻りを削って仕上げて、他4両と同じく再度洗剤で車体を洗いました。

扉をくり抜く際、いびつな型に削れてしまっていて気になっていた扉裾の靴ずりですが、仕上げる際に、思い切って削ってしまいます。代わりに、ホビーベースのプラ帯(幅0.5mm×厚0.14mm)を9mm弱幅に切って靴ずりを再現。
ちょっとオーバースケール気味ですが、これ以上メカニカルに仕上げる方法も思いつかないので、このまま工作を続行します。

ここまで長かった・・・。
地色に違いは若干ありますが、ベースホワイトを吹いて地を仕上げる予定です。

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