マニア中のマニア垂涎:モダンな車体にクラシックな足回り2013年11月20日 22:00

古い写真を見ていたら、約20年前(1994年春)のバスの写真がいろいろ出てきました。
その中で、当時好きだったのが写真の富士重車体のいすゞCJMです。(写真上:岩手県交通いすゞK-CJM500、写真下:青森市交通部いすゞk-CJM520)
1980年代前半に製造された車両で、車体は今に通じるブラックフェイスの近代的なナリながら、足回りはいすゞ独特のサウンドを奏でる旧式車。(丸ライトで、車体左後部のメッシュがその新旧コラボを雄弁に語っています)そのギャップが溜まりません。
もうこれも30年前のバスで、モダンな外見が災いしてし、もう今となっては実車に乗ることは叶いません(標準車体のいすゞCJMでしたら、まだ八戸の南部バスで稼働しています)が、もう一度実車の走る姿を見てみたいものです。