常磐線103系の工作22-ナンバー入れと仕上げの準備2013年12月30日 23:59

今日/明日はやる事が無かったので、昼間は仕事の考え事をしていました。考えているだけでも課題が多く、かといって年末年始は閉鎖されている職場に行くことも資料を持ち出して家で仕事する事も叶わず、歯痒いままで年明けが思い遣られます。
そんな訳で夕方から工作開始。前回の記事で紹介した、ポスカで色入れした戸当たりゴムの塗料落としは、前回記事更新後も時間をみて少しずつトライ&エラーを繰り返していました。

その後、車両番号のインレタ転写。クリアーやシルバーを吹く前に転写しておきます。
インレタはレボリューションファクトリーのマト7編成用を使用。所属もATS表記も付属しており、転写しやすくご機嫌です。本当はシルバーを吹いてからインレタを転写すると良いのですが、エアブラシを何度も出し入れするのが面倒なので、今回は先に転写をしました。
その後、転写部分は裏移りしないようマスキングテープ貼り付け前に紙で保護します。

あわせて、インレタが手に入らず細かい表記を転記しなかったオハネフ12も、院レタが手に入ったので、今回細かい表記を転写します。

その後、ステップ部分を残してマスキング。今年最後の日となる明日に車体の塗装をクリアー吹きまで完成させる予定です。