CKC新年会2014〜その2〜2014年01月13日 00:26

新年会(1/11〜12)の続きです。

翌日は朝6時半過ぎに起床。早速眠い眼をこすりながらNレイアウトに行きます。
去年行ったときと比べ、いろいろと補修されており、快適に遊ぶことができます。
早速、買ったばかりの「北斗星」を走らせます。今回は内側線を走行。
古寺の手元を走る奈良交通のバスとはミスマッチかもしれませんが、それでも景色の中を走る列車は、やはり魅力満点です。

引き続き、作ったばかりの常磐線103系を踏切で出してみました。
5両の短い編成ですが、細かいところのレタリングや色入れで、なかなか実感的に見えます。作ってよかった、と思える瞬間です。はやくあと15両を作りたいところです。。。

ちょうど朝日が射し込むいい時間でしたので、引き気味に撮ってみました。
列車はドイツ統一時の東西混合のローカル列車。ヨーロッパ型は、架線集電のパンタグラフが引っかからないよう、パンタ上昇高の低い車両か、パンタが上がりすぎないようにする必要があります。

あと、花月園に来るたびにやってみたかったのが、カメラカーによる運転台目線での動画撮影。このために、トレインスコープTC-9システム一式やUSB変換コードや録画用パソコンと、重装備一式を持ち込みました。
いままではカメラカーの状態が悪かったり、コツが分からなかったりでここ数年失敗してばかりでしたが、今回は画質その他は非常に低いものの、なんとか全線走行動画を撮ることができました。
今回の花月園往きはいろいろとグダグダでしたが、カメラカーがちゃんと仕事をした、その1点だけでも大満足です。
動画を確認したところ、やはり公開に堪える画質ではなく、その他の問題もありまだまだ工夫が必要なところもありますが、大事に取っておきたいと思っています。

軽食をいただき、風呂に入ってからH0部屋へ。H0部屋で模型を運転するのも、数年ぶりです。
実は、亡くなったメンバーの形見分けで、広島電鉄ハノーバー電車のH0模型をいただきました。
早速試運転。大きい模型ながら、大きさを感じさせない。2軸のかわいらしい電車が、作り込まれた大風景の中を走っていきます。日欧どんな風景にも合う路面電車、大事にしていきたいと思います。

そんな楽しい花月園ですが、10時をむかえてしまいチェックアウトの時間。
そのままの流れで三島市内に向かい、昼食をいただいてから、湘南新宿ラインのグリーン車で帰宅しました。
昨日あれだけ飲んだのに、帰りも乾杯です。

ともあれ、幹事氏をはじめ、参加された皆様大変お疲れ様でした。
CKCモデラーズ倶楽部も、今年で9年目です。これからも仲良く模型で遊びましょう。そして今年もよい1年を。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ひらがなで以下の8文字を入力してください
でいすいてつどう

コメント:

トラックバック