常磐線103系付属編成14-扉周りの仕上げ2014年02月16日 00:01

さて大雪翌朝。
明日の出勤に備え、1日中雪かきをしていました。雪かきから帰ってきたら、冷えた手足を温めるために何度も風呂に入ったのですが、いまいち疲れが取れません。

暗くなってから、103系常磐線/仙石線の塗装仕上げを行いました。
仙石線103系の扉部分のブルーは、GMのデカールを使用して表現します。
まず横幅部分と上部分は、デカール寸法に合わせて切ります。その一方、扉下部分は切り線を入れません。横と上を扉部分にあわせてきっちり嵌め込んだら、乾燥を待って扉下部分の余ったデカールを切り取る作戦です。

で、デカール張りはこんな感じ。寒くて布団にくるまっての作業です。
隣り合う扉同士を一度に貼ってしまうと、デカールが乾く前に触って動かしてしまいますので、扉は1個おきにデカールを貼ります。
このデカールは、他と比べてはがれにくいので、水につけておく時間を長めにする必要があります。

あとは常磐線更新車の方も、扉の戸当たりゴムに黒ポスカを塗って、よけいなところを剥がして塗装します。
扉部分はデカールの仙石線はこの工法が使えない(爪楊枝ではみ出したポスカを剥がそうとするとデカールまで剥がれる)ので、戸当たりゴムは省略。