第8回泥酔鉄道大引越大会(その4・模型関係の収納)2014年04月13日 10:49

前回、荷物が解けたらどうなったか報告しますまで来た引越荷物の解体ですが、生活関係の荷物はだいたい片付きましたが、模型関係は「とりあえずカラーBOXを空いているところにしまっただけ」のまま週末を迎えました。
土曜日は、妻が仕事に出ているので、もそもそと起きて模型関係のおかだつけです。

衣装ケースも、いままで住んでいた家と異なり、押し入れ内の上下仕切り位置がいままでと異なり、下段に1段、上段に3段という分け方でしか入りません。
しかも、引越先はいままでよりも狭くなったことから、寝室で予定していた区画に納まりきれず、一部は居間の押し入れに行くことになりました。
そのうえで、居間の押し入れに衣装ケースを出してみたら・・・・衣装ケースに対して幅が狭く、横2列に並んで入りません。
衣装ケースが入らないところがもっと有効に使えないか、思案のしどころです。

そこで、近くのドンキホーテで、こんなのを買ってきました。
衣装ケースが入らない幅(35cm)で納まる、キャスター付きメタルシェルフです。3段で3000円強でした。これを隙間に挿入、空いてる空間を立体的に使うことにします。
とりあえず組み立てながら、具体的にどう使うか考えてみます。
いままで衣装ケースにしまっていた車両ケースですが、衣装ケースのままだと出すのが大変(重いので3段積みの一番下にしまっていた)なので、よく使う車両ケースを衣装ケースから出してラック収納にすることにしました。
組んでみるとこんな感じ。20分かからずに組み上がりました。
しかし、高さが高すぎて押し入れ上段に納まりません。泣く泣く一番上の段は縮小して使用することにします(縦柱部分が3分割になっていますが、一番上のパーツを外し、一番上の棚を嵌め直す)。
で、納めてみます。棚の左右には100均で買ってきたL字型ブックエンドを装着。
この状態でA4版の車両ケースを並べてみると、前後2列で1段18個納まります。

で、納めてみるとこんな感じ。
いまのところ使う頻度が高い(整理の余地がある)車両加工用パーツを居間に、モジュール関係を寝室に納めることにしました。

車両/パーツ関係を中心に、もっと整理すれば、明け渡せる衣装ケースが増えそうですので、もうちょっと整理が必要です。。。

第8回泥酔鉄道大引越大会(その5・工作途中の収納)2014年04月13日 21:44

引越前は専用の工作室っぽいスペースがありましたが、やはり新居ではスペースの関係から食卓で工作することになりました。

で、工作および撤収をスピーディに行い、しかも限られた空間に効率的にこうさくしかけを収納するべく、安くて良い材料を100均に買いにいきました。

その結果、いろいろ見比べて、中には買い比べたものもありますが、
写真のように幅35センチのメタルラックを縦に組み合わせて使うのには、ダイソーのA4トレー受けとCDケース2個の組み合わせが、ちょうど良さそうです。
A4トレー受け、専用の組み合わせるトレー(A41枚分、および縦半分)あるのですが、CDケースの方が若干スペースが大きくより多くのものが納まること、中仕切りが付いていることがポイント。
中仕切りがついていると、写真のように、模型の車体とパーツとを分けて収納することも可能です。
1つのCDケースで、おおまか車両4両分の一切合切が納まりそうです。

工作するときには、こんな感じで、トレーとカッティングマットと照明(ドンキホーテで売っていた一番安いLEDライト)とをテーブルに並べます。
今日は1日家事で工作は出来ませんでしたが、これなら食卓が即工房として展開でき、引き上げるときも即撤収が出来そうです。

あと、テレビの下も、前の住居と同じようにモジュールを飾り付けました。
これで、遅く帰ってきたときも、モジュールを一瞥してリラックスすることができるようになりました。

(おまけ)
今日から健康のことを考え、休肝日を作る事にしました。
ただ休肝日にしても長続きしないため、冷蔵庫の一角に段ボールでこんな仕掛けをつくってお酒を取り出せないようにしました。
てか、いつの間にかうちの冷蔵庫の片隅がミニバーになってるし。。。