ミニレイアウト03-高架線の高さ調整2014年10月22日 23:32

昨日の記事で、江ノ電風単線エンドレスの上に、モジュール規格の複線カーブを被せる、という話をしましたが、早速CKCモジュール規格(地盤から線路面まで高さ65mm)に高さをあわせるとどうなるか、試してみました。

早速、高架線と最初に作ったモジュール(川モジュール)とを接続させてテストです。
江ノ電は、パンタグラフを壊しそうなほど、ぎりぎりで通過します。
高架橋をかぶせると、パンタグラフをあげて運転するのは難しいかもしれません。

高架線の高さは、5mm単位で組み合わせで高さ管理が出来る、トミーの複線高架線用橋脚で作ることにしました。
昔からのレンガ橋脚と同じ考え方で、橋脚部材の組み合わせで、好きな高さを作り出すことができます。

今回のレイアウトでは、高架高さ35mmとすれば、既存モジュールと高さが合います。実際に試してみました。

レイアウトを走る列車ですが、近代的な貨物列車で使えそうな、ワム80000と海上コンテナ用コンテナ車、コキ200です。