サウスショア線の2階建電車01-ミニカーブを走れる足廻りの検討2014年12月15日 22:42

路面レイアウトの途中ですが、アメリカのシカゴ近郊を走る「路面も走る」サウスショア線の電車を作ることにしました。もちろん、新幹線なみの巨体のままR140のカーブがある製作中の路面レイアウトを走れるようにしたいところです。
ベースになるのは、日本車輌製のギャラリーカー、シカゴメトラの運転台付き客車です。
車体は扉の移設増設と屋根の改造・パンタグラフの新設程度でいけそうです。
ただ問題は足廻り...
最初、はめ込み式の台車ピンはそのままで、フランジの高い欧州型の台車を当てれば大丈夫かなー、と思い、オリエント急行の台車から台車回転の支障となる集電ピンを削ってみます。

その上で車体に嵌めて試験しましたが、台車ピン自体が回転の支障となってカーブで脱線。orz

そこで、元の床板の使用は断念し、グリーンマックスの京浜急行用床板を切りついで使用するしました。
とりあえず1両だけ試作、なんかうまくR140のカーブを走ります。
しかし、これではヘッドライトは点かず、しかも動力車をどう作るか、課題はまだ山積です。