水戸線蒸気時代の客レ25-スハフ32完成・オハ61(修正)完成2014年12月29日 20:05

今年下半期に工作を進めていた、水戸線蒸機時代の旧型客車4両ですが、「3両完成」をうたった今年10月の時点では、オハ61とスハフ32は塗料の白化が酷く塗り直すことにし、完成させることができませんでした。
翌月11月に行われれた「下館駅なか・駅前フェスティバル」には残り2両を組み立てて持ち込みましたが・・・

急造しすぎて窓ガラスが接着剤はみ出しまくりの適当過ぎになってしまいました。
また、当日の展示から水戸線を走ったオハ61の車番も知る事ができました。

11月の時点で再塗装・クリアー吹き・番号入れまで済ませていたオハ61とスハフ32ですが、一旦適当な番号をつけていたオハ61のナンバーを削り、水戸線を走っていた「オハ61 2732」に付け替えます。
もとの番号を削って・・・
GMインレタから数字を拾います。

その後、表面保護と白化効果とを狙ってMr.スーパークリアを再塗装しますが、白化しすぎないように慎重に吹きすぎたせいか、もとの綺麗な栗色が残ってしまっています。
その後、透明ゴム系接着剤で、窓セルを接着し、窓にはみ出た接着剤をクルクルと楊枝で丸め取ります。

かくして・・・
オハ61とスハニ32が完成。
スハニ32 2357は現役時代水戸線を走っていたか不明ですが、この車両こそ今の動態保存車のエース、時空を超えて何と連結させても並走させても似合います。

これで今年の車両工作は終わり。明日某所に持ち込んでお披露目です。