カーブモジュールの工作23〜線路の再敷設2015年06月02日 08:01

おはようございます。
土曜日ブログをアップしてから、空いている時間で線路を引きました。
まず、線路にカントを付けます。今度は車両が脱線しないよう、控えめにカントを設置。カーブしている線路の片側に、紙パックの紙(目視したところだいたい厚さ0.5ミリ強程度)を帯状に切って張り付けます。

その状態で試運転。
以前も走りが渋かった、車両同士がかたく連結されて「遊び」の無いTNカプラー車両を中心に往復させます。
内側線は脱線もせず、まずまず走ってくれましたので一安心。

それにしても雪山とキハ58系。。。似合い過ぎます。

一方の外側線は、、、ナンテコッタイ(−_−;)
数往復させて脱線する箇所を調べてみると、カントの紙を挟んだ箇所とそうしない箇所の境面にジョイントを設置したため、線路の継ぎ目にわずかな段差が出来ていました。

そこで、カント設置区間を延長。線路継目のところはずっとカントになるようにして、段差が発生しないようにします。

線路の固定は、もう少し走り込ませて調整して、安定して走るようになってからになりそうです。。。

カーブモジュールの工作24〜線路の再敷設2015年06月04日 22:40

いま終電で帰宅中です。。。

火曜日・水曜日は早く帰宅出来ましたので、カーブモジュールを中心にグルリと周回線路を敷き、敷き直したカーブモジュールの線路の狂いを見つける「走り込み」をしました。
帰宅後の遅い時間でしたが、手元で列車が行き交うのを眺めての一献はいいものでせ(違

ボディマウントタイプの連結器を持つ、他の車両に変えて再び走り込み。

2日間の走り込みの結果、レイアウトモジュールの線路は概ね問題ない位置に敷かれていることが確認出来ましたので、この状態を保って犬釘で固定します。
あとモジュールオフまで2週間。これで焦ることなく、週末は風景作りに集中することができます。

千葉出張ついでの乗り鉄2015年06月05日 17:44

今日は千葉出張でした。

出張先は武蔵野線沿線。久しぶりにAU75クーラーの「音」と「冷え」を堪能。
国電の冷房化と歩調を合わせてトシを取ってきたので、このクーラーへの想い入れは深いです。
今となっては煩い、高音と低音の混じったクーラーの動作音も、「風鈴」のように涼しさを連想させます。

仕事が終わってから、チョット寄り道したくなり東松戸へ。
武蔵野線と北総線・京成成田空港線とが交わる重要な駅(国交省の鉄道政策の勉強会でも、オリンピックに備えて乗り換え設備を重点整備する駅とされている)ですが、いまはただ2つの高架駅が独立して交わっているだけです。

雨が降る中、アクセス特急に乗って都内へ。
空港アクセスの賑々しい感じが全くしない、昼下がりの近郊電車でした。

ふだん乗らないところを走るので、なんだか迷路とか抜け道とかをぐるぐる廻る感じもしました。
そういえば、写真の古臭さが全く無い都営5300も、
先日実働わずか10年で車両の解体が目撃された都営10-300Rに続いて、もう後継車の話が出ているみたいです。

自分の時間感覚がおかしいのか、世の中の進み方が速すぎるのか。
なんだかいろいろなものが以前からは想像つかない、不連続な展開になっているように思えて、頭がぐるぐる廻るような違和感を感じます。

(6/6 6:00リンク1件追加、文末のオチ部分を中心に加筆)

カーブモジュールの工作25〜バラストの再敷設と雪山の再構築2015年06月06日 17:45

今日は午前・午後と近場に出る用事がありましたので、出かけているうちに接着剤が乾くように段取りをして工作しました。

まず朝の部。経年変化で山の継ぎ目が目立ってしまいましたので、継ぎ目が要らないくらいに山を低くします。
ただ、やはり高い山への未練はありますので、山の中腹にある食堂を山の頂上に移設し、山全体が高く見えるようにします。あわせて、これまでの頂上部は小さく切り出して再設置するようにしました。
まず、山を継ぎ足すところの発泡スチロールを平らに削り、別に薄手の発泡スチロールでフタをします。その後、発泡スチロール用接着剤を接着両目に塗って乾かし、乾燥したら貼り合わせます。
貼り合わせがしっかり出来るよう、ガムテープで抑えておきます。

この状態でダンボールチェック。
ちゃんとダンボールが収まるのを確認して出発です。

昼食の時間に帰ってきてから、続きの工作。
まずは雪の積もらないトンネル内にバラストを再敷設します。ジョイント部をマスキングしてからトンネル内の線路周りを霧吹きで湿らせて、紙パックを谷折りした型紙にバラストを一旦出して、トンネル内に手を突っ込んで敷設します。
その後、トンネル内にボンド水溶液を霧吹きで吹いてバラストを固定(その後、ボンド水溶液をスポイトで垂らしました)

最後に、紙粘土を木工ボンドと水とでゆる目に溶いて、山と線路に敷き詰めます。
あとはボンドが乾くのを待ちます。

カーブモジュールの工作26〜雪の女王2015年06月07日 21:27

日曜日、早起きして雪山に雪を降らせます。
粉が散るので、ベランダで作業します。
スノーパウダーを茶こしを通してまぶします。その後、レイアウトモジュールを逆さにして雪を落とします。

その後、線路をタイラーで磨きます。

パウダーが乾いたら、試運転です。

モジュールの試運転2015年06月08日 07:41

雪山モジュールの雪も程よく固まったのを見届けて、試運転です。
今回持参するモジュール4個を組み合わせました。
まずはモジュールの複線と路面モジュールの単線とに、レール清掃車を吸引モードで数週走らせます。
走らせた後の吸い込み部分を見ると、雪屑と埃が一杯詰まっています(ー ー;)
気管支に悪そうなので濡れ綿棒で丁寧に除去してから、レールクリーナーを使う拭き掃除モードにして、再び数週走らせます。

その後、車両の試運転。連結面間に柔軟性がなく線路の凹凸に追従しにくい車両からテストです。
まず北斗星フル編成とICEの8両編成から。
北斗星は、機関車の次の連結器が今ひとつで、右カーブと線路の凹凸とが重なると自然に機関車から離れる傾向があるみたいです。車体マウントの凝ったカプラーが付いていますが、普通の台車マウントでいいのに、とも思います。
一方のICEですか、転がりが悪く動力車が片方の先頭車といった極悪仕様ながら、両方向ともちゃんと走ってくれました。

車両を替えて、車体マウントTNカプラーを装備する気動車と、同じく車体マウントのカプラーのE531系電車を、実車より長い17両編成に組んで試運転し、お開きとしました。

来週土曜日で持っていく車両の試運転をやり切らなければならず、チョットしんどいところです。

(自分専用メモ)モジュールオフ持参車両案2015年06月09日 07:44

6月20日からのモジュールオフに持ち込む車両を検討。忘れないようメモ書き。
⚫︎持ち出せる荷物の制約
キャリーケース1個(A4ブックケース12個、バラ車両20両程度、パワーパック3個)

⚫︎最近増備した車両
EF81 81
50系客車
E233系5両
E531系5両

⚫︎想定キーワード
EF81と仲間たち
上野東京ライン

⚫︎持参車両(ブックケース)
E231系・E233系(ブックケース1・2)
E501系・E531系(ブックケース3・4)
コンテナ車(国鉄・JR)(ブックケース5・1ケースに集約)
有蓋・無蓋貨物(ブックケース7)
タンク車・ホッパ車(ブックケース8)
荷物車・安中貨物(ブックケース9)
普通・急行客車(ブックケース10・1ケースに集約)
北斗星(ブックケース11)
気動車?スーパーひたち?小型電車?踊り子?103系常磐線?(ブックケース6・12)

⚫︎持参車両(バラ)
キャリーケース残容量をみて現物合わせで選定

興味が薄いからこそ足取り軽く動ける件2015年06月10日 06:44

先日、作ったばかりの併用軌道レイアウトを持ち出して運転していた際、見ていたお客様から「単線だし名鉄の併用軌道区間みたいだ」と言われ、たまたま持って来ていた名鉄の小さい電車を出して走らせたら、大受け。

「なるほど、名鉄か」。
国鉄〜JR志向、大型電車志向、関東志向が強く、いままで興味をあまり持っていませんでしたが、名鉄は名鉄でも、10年ほど前に丸ごと喪われた、岐阜をターミナルとする600ボルト区間。
路面電車との直通あり、小さくて古い電車の単行あり、連接車ありの、鉄道ファン目線で見るとなかなか魅力的な路線だった、と聞いています。
そんな名鉄の車両ですが、gino-1氏の形見でいただいたモ750が1両だけで、ちょっと寂しいです。
なにかお供が欲しいところですが、実車の情報も大変多く蓄積されており、一旦こだわり出したら、何をするにもこだわりポイントが多く、それに嵌って身動きが取れなくなりそうです。

そこで、こだわりは敢えて捨て、鉄道コレクションのストックを塗り替えるだけで「名鉄っぽさ」を超お手軽に表現出来る増結車を作ることにしました。目標は今週土曜日完成(キリッ

まず候補の1両目は、日立電鉄モハ2500。車両の長さも名鉄のそれと同程度で、雰囲気は悪くありません。

候補の2両目は、一畑電車の旧型車。先の日立に比べて若干尺が長いですが、リベット一杯の車体といい客窓の寸法といい、名鉄750の兄貴分みたいです。
車両の幅も狭目で、思いのほか車体幅が狭い名鉄750に近い雰囲気です。