対向式ホームの工作09-スロープの塗装(失敗)2015年12月27日 21:20

駅スロープの続きです。

ブラウンに塗ったベース部分をマスキングしてから、手すり部分をまず塗装します。メッキした鉄製の手すりが多いので、銀塗ってつや消しにすると実感的ですが、手を抜いてガルグレーで塗装(写真上)。
塗ってみたのですが、「コレジャナイ」感が湧き上がってきます。いっそ最近の景観色対応ガードレールのような薄茶色を表現するべく、手すりを西武のベージュに塗ってやろうかというアイデアも出てきます。
どうすれば楽に銀色に塗れるかしばし考え込み、結果アルミシルバーを筆塗りしました(写真下)。
シルバー系の塗料はよく伸びるのと、手すりは平面の部分が少なく塗装面の凹凸がバレないので、まぁ良しとします。

そのあと、缶スプレーでコンクリート面にライトグレー、路面にアスファルトを想定したダークグレーをスプレーで塗りましたが、厚塗りが過ぎました(写真上)。
そこで、塗装はやり直し。。。IPAに漬けて一旦塗ったものを全て剥離しました。(写真下) 

塗料を剥離したら、欠けた部材を補って、隙間をパテで埋めます。そのあと、乾燥させてから、ポリッシャーで磨きます(写真上)。
磨き終わってから、再度ベースに土色のブラウンを吹きます。
週末の初めに戻ってしまいました。。。