(ツアー問題続き)最近新幹線でスキーに行ってる、個人的な理由の整理2016年01月30日 13:00

そんなわけで新幹線
http://hdrr.asablo.jp/blog/2016/01/28/8004308の続きを目指した記事です)
前回の記事では、昨今問題になっている格安ツアーや(その反動のような)格安ツアーバッシングに対する、自分の考えを記事にしました。しかし、消費者も多数ある選択肢から「自分で選び取る」作業をしなければならないという結論になり、それはそれで疲れちゃいそうです。

続きになる今回の記事では、総論に対する各論・・・になるのかな?自分が「何に価値があり重要視して、ここ最近敢えてお金のかかりそうな新幹線ツアーを選んでるか」、経験談のような物語のような、個人的な話を記事にします。


ここ数年、スキーは電車、それも新幹線で行くことが多いです。
本当は自動車で行くのが一番安く上がるだろう(自動車を維持する固定費があり使わないと固定費分損するため、運転する手間を丸々自分の体で負担するため)と思います。

しかし、雪道の運転はやはり負担が大きいです。
今日の深夜(午前2時すぎ)に仕事が終わってから、昔やっていたように大雪の中宇都宮から西那須野まで車で上がってみたのですが、以前5年以上のブランクを空けて久しぶりに雪のなかを走ってみたら、通い慣れたはずの道なのに、「怖さ」を実感、想像以上のストレスや負担を感じてびっくりしてしまいました。
それ以前にゲレンデでは存分に呑みたいですし(爆)


では、次に新幹線より安い夜行ツアー。バスツアーやかつてのシュプール号もそうなのですが、今は家族の仕事の都合で日曜日帰りの工程しか組めず、移動に時間を掛けたくなく移動時間が短縮されるなら余計にお金を払っても良い、という気持ちになっています。新幹線なら渋滞もないですし。
夜行疲れまでコミコミの「プレイ」として夜行ツアーを体験してみたい、という気持ちはあるのですが、そういう「プレイ」は別途お金と時間を用意して味わうもの、という位置付けになってしまっています。
シーハイル上越のような快速電車も味があっていいのですが、往復の普通運賃+リフト代で1万円と、実は新幹線ツアーとほぼ同じ値段です。。。


まぁまとめると、要はもう体力的にも振る舞い的にも完全にオサーン化(爆)しているからこそ、新幹線を選ぶことが多くなったと、我ながら思います。

でも、世の中も自分の体も、昔とはいろいろ状況が変わっていくものです。自分にとって最適な選択肢も、それに応じて変わるものではないでしょうか。
そう考えると、やっぱり「選択肢は多ければ多いほど、社会は豊かでみんな幸せになれる」という結論に帰結するように思います。