荷物電車(70系のオトモ&北関東用荷電)11:今週の側板再仕上げ+前面2016年04月12日 07:44

日曜日、たっぷり寝坊して昼間の中途半端な時間に工作を進めました。
側板と妻板とが中途半端に工作が進み、続きは週明けの帰宅後に工作して部材毎に記事更新と思いましたが、見込みが甘かったです。
会社が家に近くなった分、終電も遅くなって撃沈です。。。
というわけで中途半端な進捗報告。
クモユニ82は側板の削り出しを進行。800番の電動回転ヤスリがけまで出来ました。
後はより目の細かい紙ヤスリで磨いてドアを接着するだけ。

クモユニ74も約4年ぶりに工作再開。中途半端に終わっていてキズになっていた車体も、クモユニ82同様800番のヤスリを掛けて削りだし。
こちらも紙ヤスリで磨いて、動力に干渉する車体裏側のボスを削って完成です。

引き継ぎ前面。
キットの前面は方向幕周りが何にも似ていない変な形状なのが気になります。
そこで別売りパーツでグレードアップ。
タヴァサの国電用方向幕セットを奢ります。

キットの妻板の方向幕周りを削って接着する構成です。
試しに、余ったクモニ83の(クモユニ82には、元のクモニ83(写真左)の前面よりもモールドの形が似ているクモユニ74切妻前面(写真右)を使います)の前面につけてみましょう。
正面から見ると、なかなかいい感じです。
クモユニ74には、前面方向幕が101系の形をした隅が丸いものと、より角ばった長方形のものとがあり、両者の作り分けも出来そうです。

一点、薄いエッチング板とはいえ車体に直に貼ると「いかにも貼りました」的に出っ張って見えてしまう点が心配ですが、試しにマジックで色を塗って試してみました。
写真の通り、あまり気にはなりません。確かに、方向幕のガラス面は心持ち出っ張り感はあるのですが、ステッカー等を貼らなければ目立たないでしょう。

むしろランナー引伸線で復元した手摺の接着痕(接着剤のはみ出し)が気になります。
今回のキット組立では、ランナー引伸線での手摺復元が多いので、初歩の初歩ですが、接着剤のつけ過ぎには要注意です。。。