アニーとクララベルとインターバン05-動力ユニット2016年08月24日 07:25

インターバンの動力は、買い置きしてストックしてあるグリーンマックスの旧々型動力を使用します。
煩いながらも牽引力があり、シンプルで整備性が良いため、釣り掛け駆動の旧型電車や気動車にはこの動力を標準で採用しています。
最近ではオ○ハウスで1000円台で見かける機会も多く、安いので見かける都度購入してます。

車内はGM動力を入れられるよう、床板固定用のリブの一部(車体中央部)を削ります。
もちろんスハニ35ほか客車キットに動力を入れる作例など見かけず、削る幅は自分の責任で決めなければなりません。電車キットのリブ位置等を見て、実際に動力ユニットを当てがいながら、適当に決めました。
リブを削る位置に赤マジックで印をつけました。

その後、カッターとヤスリで削り、平滑に仕上げます。

ここまで来れば、早く箱組みしたい気持ちで一杯です。
しかし、仕事帰りの平日に工作するのはどうにもしんどく、週末になりそうです。