飛行場ジオラマベースの工作-01 建物部分のベースの工作2017年03月26日 19:41

1985年発行の「GMマニュアル Vol.1」には、「1/144スケールノススメ」なる刺激的なタイトルで始まる記事があります。
とは言っても、16番というかHOというかあの辺で宗教戦争になっているゲージ論争をNゲージに持ち込むのではなく、スケールの近似するモデルとして、鉄道模型に飛行機を取り込もうというものです。
巻末には、それはそれはもう素晴らしい羽田空港をイメージしたレイアウトの写真が出ており、モデラーのモチベーションを激しく掻き立てたものでした。

爾来30年、プラモデル界隈も鉄道模型界隈も、製品から遊び方まで大きく変わった中、弊社でも冬のボーナスでボーイング787を導入し、実機よろしく工場にストックしました。

そんな中、家の整理で色々使い道の無い部品が出てきましたので、これで格納庫と石油タンクと言った飛行場のストラクチャーをでっち上げる事にしました。
NYCTA風高架路面モジュールを作った時のあまりのタンクとパイプライン、絶賛頓挫中の厨浜電鉄リバースレイアウトのドーム屋根に使ったバス車庫の余り(いずれもGM)を適当に組み合わせて、構想を練ります。

これらは、ベースの板(川モジュールに使うサブモジュール)に固定します。
サブモジュールのベースの板は3枚作りましたが、アパートとバス車庫との2枚で満足し、1枚余りますので、この余りを流用します。
立体的な建物部分だけは外して別の箱にしまい、建物の無い滑走路誘導路は重ねて収納出来るようにする魂胆です。

ベースの板は100均の箱にしまえるよう、長さ20センチに切断します。

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