これも鉄道・・・・?リフトのディティール2018年01月22日 02:38

鉄道関係の話をしていると、「伝説の××は、乗りつぶしが昂じてスキー場のリフトも全線制覇したらしい」という話に巡り会うことがあります。
どうみても「ハコ」が走ってくる鉄道には見えないのですが、旅客を運搬するものは鉄道事業法の索道事業に位置付けられていることから、偏屈な見方をすれば、「これも鉄道」と言い張ることは出来そうです。

そんな訳で(どんな訳だ)、先日上越国際スキー場に行った時、リフトの写真を色々撮ってきました。
昔ながらの、固定循環式(「高速」と名前が付かない、乗降時と走行時で速度が変わらないリフト)のリフトの起点部です。
リフト起点部の頭上には、モーター等が納まる機器室があります。
何かの雑誌で、この機器室として電車かバスの車体がそのまま乗った「ゲテモノ」の写真を見た記憶があります。本当にあったのか、今も現存するのかは定かではありません。。。
その横の建物は監視員室。こちらはスキー場の楽しい雰囲気を再現できるよう、派手な色合いの方が合いそうです。

リフト乗り場。
機器室の下には、動力を直接ケーブルに伝える、大きな滑車がついております。
小さなところでうあ、乗降のタイミングを案内する信号灯が付いており、監視員がリフトの清掃をしたり乗降案内をしたりしています。

機器室を上から。
機器の過熱を防ぐため、窓があいています。
また、機器室は屋根に雪が積もらないよう、屋根は平滑な造りになっております。

一方の終点部の写真。
こちらは小さい監視小屋があるだけ、リフトの折り返し部も上家がなく、シンプルな構成です。
以上、「鉄道」なのですがいわゆる「鉄道」ではなく、あまり興味関心も湧かない「鉄道」のディティールの写真をいくつか載せました。

さて、この記事にはもう1つ妖しいタグがついておりますが、それは・・・・・・・これからのお楽しみです。。。。。。。

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