ぜんぶ、雪のs2018年02月02日 23:59

雪の関係で完徹してましたOTL
そのほか色々すったもんだがあって帰宅。

記事更新日時の頃は夢の中ですが、お休みなさい。。。

「鬼怒電」の旧型車を作りました。2018年02月03日 23:18

鉄道コレクションの余り物の車両を、統一された独自の色に塗り替えて、コトデンのような出自の様々な車両が手を携えて活躍する自由形私鉄電車を作ろうかとツラツラ考えておりましたが、しばらく御蔵入していたジャンク箱をひっくり返して、この度2両を作りました。。
題して「鬼怒電ものがたり」。
「鬼怒電」こと鬼怒川電気鉄道は、茨城〜栃木にかけて、関東鉄道常総線+真岡線+長倉線(真岡線の延伸路線)+真岡〜宇都宮が一体になった、取手〜宇都宮・常陸大宮を結ぶ壮大な脳内電気鉄道です。

台車は、旧型車を使い倒した琴電や車体だけ譲渡された富山や近江の活用例やらを見て、自社発注のクモハは近代的な空気バネ台車に換装された姿に、クハは譲渡された車体+自社の車籍と足回りで再生された姿に整備。
連結器はアーノルドとGMナックルの併用で行きます。

床下機器を適当に選んで塗装して、クハの妻板に幌を接着し、前面に方向幕をセットしてナンバーやシルバーシートマークをインレタで入れて仕上げます。
ナンバーは西武電車の付番則に基づきクハは1000番台にし、モハ502-クハ1031としました。

まずモハ502。電気運転の開始にあたり、客車改造の付随車を牽引するために増備された電車です。
昭和20年代に戦災で廃車になった大型電車の台枠をベースに、西武351系によく似た17m級車体を架装した自社発注車。そのため、17m級国電に比べ、台車間隔が微妙に長いのが特徴です。
1980年に騒音・メンテナンス対策により台車を交換して、カルダン駆動+空気バネの近代的な下回りとなりました。
非冷房のため、2000年代初頭にJR103系の中古車に置き換えられて引退。


一方のクハ1031。こちらの出自は昭和3年製の半鋼製客車。
戦後の電車運転にあたりサハとなり永らく使用されてきたものを、昭和58年に近代化施策の一環として小田急2200系の廃車体を購入して車体を載せ替えたもの。そのため、近代的な車体ながら台車は旧型のTR10を履いていいます。
前面は種別幕・方向幕は使用停止し、新たに窓裏に方向幕が新造されています。

鬼怒電ものがたり-2500型2018年02月04日 01:51

調子に乗って「鬼怒電」の第2弾です。昔ブログにアップしたかもしれません。

自由形私鉄電車「鬼怒電」の近代化を推し進めたJR103系電車の中古、2500型。
制御器も抵抗制御から界磁添加励磁制御に更新し、モーター含む足回りも東武鉄道の発生品の空気バネ台車に換装され、2010年代の今に至っても電鉄の主役を張っている、そんな想定で昔作りました。(別名:時代にそぐわなくなってきた、GM103系高運キットの再利用)
前面もLED化されて、バッチリです。

しかしながらFS356の中古という設定はいささか非現実的(台車も古いし調整に特別な治具が必要で使い勝手が悪い)ですが、個人的な事情があり今回設定軽視で流用しました。
というのは、このFS356、亡き友人の形見分けでいただいたもので、勿体無くて使えず温存していたものを、今回ありがたく活用したものです。

ブルートレインの車内にハシゴを入れました2018年02月05日 01:30

日曜日は昼まで寝て、買い物して、夕飯食べて、また寝て・・・ひたすら回復と補給に努めました。
その合間にちょっとだけ工作。
材料を買い揃えて、いつかはやってみたいと思いながら放置してきた、ブルートレインの車内への「ハシゴ」取付です。
最近の製品では、車内の上段寝台へ上がるためのハシゴがついておりますが、ジャンク品や中古品を買い集めた自分の模型では、窓裏で存在感を放つハシゴがありません。
そのため、格安で仕入れた銀河モデルの別売りパーツを使用し、車内にハシゴを再現します。
ハシゴはプライマーと艶消しクリアーを吹いて、説明書通り窓裏に両面テープで貼り付け。
写真下が後付けでハシゴをつけた製品。写真上がハシゴが車内パーツとしてモールドされている現行製品(いずれもトミックス)。
ディティールで遜色ない仕上がりになりました。
また、トミックスの旧製品では窓際に小型テーブルも再現されております(現行製品は上段寝台やハシゴ表現と引き換えでオミットされている)ので、ハシゴとテーブルの比較も楽しめます。
ハシゴの中には、閉じたり開いたり中途半端な状態を再現しているものもあり、24系客車にはそのパーツも使用してみました。(写真上)


(おまけ)昨日の買いものでは、夢空間のラウンジカーがあるショッピングモールにいってきました。
家族が買い物している間、ラウンジカーのカウンターで珈琲を啜りながら待機。
大昔のオシ16の軽食堂のカウンターとか、こんな感じの居心地だったのでしょうか。

「鬼怒電」ものがたり-一番影響の大きいあの施設はどうするか2018年02月07日 05:20

茨城の鉄道を語る上で、どうしても外せない「あの施設」の話。
茨城県石岡市柿岡にある「気象庁地磁気観測所」です。
本来この施設は都内にありますが、大正時代になって東京市電が開通するにあたり、直流電化による観測への影響を避けるため、大正元年に茨城に移転したものです。
以来、観測所から直径30kmの範囲内は鉄道の直流電化が禁止され、常磐線・水戸線・つくばエクスプレスの電化に多大な影響を及ぼしました。

茨城で架空の電気鉄道を空想する際、この施設の存在を苦々しく思った人も多いと思われます。
自分もそうでした・・・
今回自由形電車を作った「鬼怒電」(関東鉄道常総線+国鉄真岡線+長倉線+真岡〜宇都宮の電気鉄道)の設定を考えるのに、やはりこの地磁気観測所が影響してしまいます。
考えた結果、「柿岡の地磁気観測所」は、最初から柿岡ではなく田伏(かすみがうら市)に移転しており「霞ヶ浦の地磁気観測所」だった事にします。

この位置なら、現在の関東鉄道常総線や過去の茨城鉄道水浜線が直流電化されていても影響なく、また国鉄水戸鉄道管理局管内の常磐線や水戸線が交流電化されている合理的な理由になり得ます。
ただし、地盤や湖の影響により、田伏で正確な地磁気観測が出来るかは不明です。

社畜塊2018年02月09日 23:59

社畜飯
この記事の日付の時間は、まだ働いていました。

今年の年度末はひとしおにキツく、やってもやっても仕事が終わりません。
机周りは混沌を極めて仕事に差し支えが出ており、例年以上に仕事のスケジュール忘れ等ポカミスが多く、大変まずいです。

食事が唯一の楽しみになってしまっています。せめ栄養はつけないと・・・・


さて起きたら今日も失禁です。

ブルートレインの工作2018-02 オハネ24引戸車の工作2018年02月10日 23:59

今日は仕事して、夜帰ってきて一息ついて、工作開始です。
余暇までちゃんと仕上げたいものを手がける気力は無いため、肩肘張らずに工作できるブルートレインの工作を続けます。
JR東日本持ちの「北斗星」「あけぼの」「出雲」の開放B寝台が再現できればいいな程度で工作していきます。

今年の工作の目玉、オハネ24を北斗星の引戸車風になるよう改装中。
一番端の窓を埋めて、車体裾の戸袋部分を延長します。

同じ大窓ながら室内見付の変更で微妙に窓割が異なる、オハネ25-0番代と並べてみます。
引戸にするため窓を埋めたことから、窓割がアンバランスになっています。
400番の紙ヤスリで大体削ってから、600→800→1000・・・と細かい紙ヤスリに変えて水研ぎしていきます。

折戸は窓から下をくり抜き、窓上は戸当たりのHゴム部分のみを削って、接着シロに当てます。
新しい引戸は、タヴァサのパーツを使用。
説明書通り下から4mmの位置で曲げて、指でしごいて曲げ癖を調整してから下部を気持ち削って、嵌め込み具合を確認して接着します。

改めて、オハネ25-0番台と並べてみて比較。
24系24型は帯が白帯でちょっと格落ち感がありますが、これから金色に塗装する予定です。

ブルートレインの工作2018-03 塗装その12018年02月11日 23:59

午前中仕事の考え事をして、昼と夕方に塗装しました。
塗装は、前回のカニ・オシと同じく、クレオスのゴールドから吹き付け。今回は下地にベースホワイトを塗ってからの塗装としました。
塗料を十分乾かしてからマスキング。細いマスキングテープを貼るのに結構手間がかかってます。