上野口115系補完計画('18)04-下塗り後の車体ディティール付け2018年04月29日 23:59

休み2日目は、昼寝をしながら、金属部品のルーバーと方向幕の取り付け。
はみ出さないように(既に方向幕ははみ出している・・・)エポキシ系接着剤を塗り、部品を置いていきます。
接着剤が半乾きの頃を見計らって、少しずつずらして雑誌の写真を元にルーバーの位置を確認し、微妙な位置決めをします。

金属部品を接着したら、車体の傷や仕上げ漏らしを紙やすりで削って平らに補修します。
合わせて、クハ115-1512の前面に、KE76ジャンパ栓受けを削って付け直します(KATOの旧製品は、何故かKE70+KE76*2の構成です)。今回はGMのバルクパーツから3連になっているジャンパ栓受けを接着。いい時代になったものです。。。

クハ115-1512にはトイレは付いておらず、トイレ用水タンクが付いている床下はどうしたものか悩んでいましたが、ニッパーでパチパチ切断したら難なく除去できました。
屋根の工作が追いついていませんが、このペースなら連休後半には車体の塗装が出来そうです。

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