ようこそ外環道2018年06月09日 06:30

ドボクヤの血、でしょうか。
仕事の縁がないにもかかわらず、6月3日の日曜日、開通まだ24時間も経たないうちに、好奇心に任せて出来立ての千葉外環道路に、家族を誘って行ってきました。
(以下、本記事において、車内からの写真は助手席より家族が撮影)
鉄道で言う所のヨンサントウのあった半世紀前に計画されて、途中計画の変更(高速道路の地下化や環境帯の整備)もあり、難航したであろう地元合意も取れてこうして開通するのを見ると、感慨もひとしおです。
早速、写真のようにバス路線が一般道に載せ換えられているあたりに、地元の期待の大きさが感じ取れます。
すでに開業している埼玉区間と異なり、千葉区間では、高速道路は一般道路の上の高架ではなく、地下の掘割を走っています。
トンネルみたいですがトンネルとは異なり天井にスリットが空いており、眩しくないよう適度に明かり取りと換気の役割を持っています。

道路本体は開通しましたが、歩道や環境施設帯など付属設備はまだ工事中の箇所も多く見られました。無事故無労災1日でも早い完成が待たれます。
そんな休み、外環を初乗りして行ってきたのは日本最大のショッピングセンターとも言われた船橋のららぽーと。
いい機会でしたので、通勤用の夏服を色々買い込んできました。