ドイツ風急行客車の工作31-青色の塗装2019年03月02日 19:40

早いものでもう3月です。
今年の冬の土日休みは本当に寝てばかりだったような気がします。
屋根をマスキングしてから、帯色の東武ライトブルーを塗りました。
この色、このままでもルーマニアとかの東欧の客車、白のツートンで塗れば瀟洒な北欧の客車といっても通じそうです。
帯をマスキングして水色帯を2mm弱の幅でマスキングして、白・青と塗っていきます。

マスキング後、ベースホワイトを腰部と窓上に吹き付けます。艶消しですが、艶は最後に調整します。
肩部の白をマスキングしてから、自家調色のブルーも窓周りに吹き付けました。
調合比率は先週のブログに書いた通り、だいたい青20号:ベースホワイト=2:1の目分量です。

十分に車体を乾かしてからマスキングテープを剥がします。
うん、満足。
インターレギオの青ツートンになりました。完成品と比べても色味が違和感なく塗れているような気がします。

ヒロサワシティの梅まつりを手伝ってきました2019年03月10日 19:09

気動車や北斗星に加え、新幹線とD51型蒸気機関車をお買い上げした広沢商事の「梅まつり」。
縁があり都合も付きましたのでを今年も手伝ってきました。

関東鉄道キハ100(元国鉄キハ30)は、2両ともエンジンが稼動し室内灯が付く半動態保存で保管されております。
キハ101(元キハ30 55)エンジン点火の瞬間に立ち会いましたが、エンジンがかかる瞬間は排気ガスも大量に出て迫力に満ちています。

前回同様、気動車の車内で展示です。
Nゲージは、地元を走る車両を集合させてのエンドレス展示運転。

HOゲージは、今回展示されているキハ101・102を含めて関東鉄道の車両を中心とした往復運転での展示運転となりました。

当日お会いしました皆様、ご覧いただきましてありがとうございます。

ドイツ風急行客車の工作32-窓サッシの色入れ2019年03月24日 16:41

早いもので2018年度もあと1週間です。
この3ヶ月で弄ったのは結局現在工作中のドイツ風急行客車のみでした。

車体を塗ってしばらく乾燥させたら、窓サッシの色入れをします。
エナメル系のフラットアルミ(タミヤXF-16)を、ハミ出しを気にせずサッシ断面に塗っていきます。

半乾きまで乾燥させたら、綿棒とキムワイプにエナメル系溶剤を染み込ませてサッシ以外のハミ出し部分を拭き取ります。
この時、窓サッシに力を入れて折らないようにします。

塗りあがりはこんな感じです。
本当は、実車の窓サッシはもっと太くシルバーの縁取りがされており、それを再現したい気持ちもあります。
しかし再現には手間がかかりすぎますので、この状態でエナメル系塗料を乾燥させます。