浅草鉄道模型市2019年04月29日 18:28

平成最後の昭和の日。
今日は浅草の鉄道模型市に行ってきました。
お昼を食べて髪の毛を切ってから会場入りしたのですが、無料開放時間帯でしたので人でごった返しており、歩くのも一苦労です。

あまり物欲は湧かなかったのですが、それでも手持ちの車両に追加して欲しい車両をイメージしながら、数点散財しました。
オリエント急行(スタッフ車・コンパートメント車)は、手持ちのオリエント急行に増結する用、鉄道コレクションの阪和型クハは、やはり手持ちの阪和型クモハに増結する用に使えそうです。

終わったあと、その会場でCKCモデラーズ倶楽部のメンバーと合流して秋葉原に行き、模型屋を数件冷やかして食事をして四方山話をして過ごしました。

ちょっとは工作に向けた刺激になった休日となりました。

ドイツ風急行客車の工作36-クリアー吹きと窓ガラスの貼り付け2019年04月30日 20:47

平成から令和へ。
ぼんやりと退位の儀をテレビで見ていましたが、昭和から平成への時と異なり、前向きな気持ちで世の中の移り変わりを過ごせるのは、やはり良い判断だったと思います。

さてさて模型工作の方は引き続きヨーロッパ型客車の工作。
デカール類の表面保護のため、クリアを吹いきました。
クリアは最初缶スプレーで吹きましたが、1両吹いたところで吹いた塗料がボタボタの厚吹きになってしまいました。塗装を中止、とりあえず乾燥させます。塗料が泡というかダマになった部分もありますので、その部分は2000番の紙やすりで削ります。
やはりモノグサはしてはいけないもので、エアブラシでクリアーを吹き直し。
厚吹きになってしまった1両は艶消を、残り2両は半艶クリアーを吹きました。
クリアー吹きは初めてではありませんが、吹いている加減が見えにくく気を使います。

クリアー吹きが終わったら窓ガラスの接着。
窓ガラスは在庫切れのためキット付属の透明塩ビではは使わず、透明プラ板を使いました。
透明プラ板を7mm幅に切って、窓裏の凹みに置いてプラ系接着剤で接着しました。時々接着剤が流れすぎて窓にはみ出してしまいますが、そのような場所は透明プラ板を除去して再接着します。

こんな感じになりました。
上回りはこれで完成です。