秋葉原にお出かけ2019年06月01日 17:52

今日は、家族で秋葉原にお出かけしてきました。
秋葉原では、模型屋さん巡回の時間を作ってくれましたので、内田ビル周辺を巡回し、今後の工作の材料をいろいろ買ってきました。
いま製作中の関東鉄道キハ310非冷房用に、国鉄型気動車の床下機器のドナーとするための岡山臨港鉄道キハを1両、あとは今後クモユ141を作ろうと考えているのですが、その材料とするためのクモユニ82側板とクモハ123の側板・屋根を一揃い、あとは同じくクモニ141用の屋上機器類を購入しました。
あと、秋発売予定の新製品の予約。買わない後悔より買う後悔(キリッ

その時間で洋服の買い物をしていた家族と合流し、辛い麻婆豆腐を食べたいというリクエストに答えて陳家私菜秋葉原店に寄り、遅い時間の昼食をいただきました。
石焼の麻婆豆腐も麻辣刀削麺も本場の味の如くカラ旨した。
スープの色からして辛そうで、食欲と発汗をソソられます。

そのあと、上野駅まで出たら、ちょうど団体カシオペアの発車時刻でしたので、発車を見送り。
いまこのカシオペアに乗るためには旅行会社のツアーに参加しなければならず、そのプライスも結構いい値段がするため、なかなか食指が伸びませんが、やはり上野駅を発車する夜行列車はいいものだと思い起こさせてくれます。

関東鉄道キハ310非冷房タイプの工作02-車体の水研ぎと孔開け2019年06月02日 03:15

関東鉄道キハ310非冷房タイプの工作、今週末は車体凹部埋め&水研ぎを行いました。
水研ぎでは、前面の幌枠・凹部埋めをした旧方向幕・旧ライト周り、側面裾部のドア点検口、屋上のクーラー取付部やベンチレータを紙やすりで削り落とします。
不要なディティールを削り、若干ノッペラボーになったところで、ここから車体のディティールを再現します。

合わせて、ヘッドライトの孔を開けました。
ストック品の銀河モデルのシールドビームを嵌め込むため、1.7mmの結構大きな孔で、このままヘッドライトが覗いているようです。
キハ310のライトベゼルは、本来は車体とツライチで丸四角形の枠のみ浮き出ている形ですが、今回の工作では簡略化して方向幕基部の凹部を埋めて平らにするのみに留めました。

今回工作の車両、最初は「原型」と名乗っていましたが、少なくとも前面ライトベゼル周りが実車と異なること、原型から客用扉や台車が変更された姿を再現するため、「関東鉄道キハ310非冷房タイプ」に名称を変更しました。

関東鉄道キハ310非冷房タイプの工作03-ライトの表現と車体の塗装2019年06月08日 18:10

キハ310ですが、ヘッドライト・テールライト・前面手すりを付けました。
ヘッドライトは銀河モデルの国鉄近郊型・急行型用、テールライトは床下機器用に買った岡山臨港気動車から切り出したもの、前面の手すりはランナー引伸し線です。

先週末、下塗りとクリーム4号を吹きました。
しかし、クリーム4号まで吹いたところで車体を見てみると、側面帯が落ち切ってない部分が段差になっているのと、若干厚塗りになり車体全体がボッテリしている感じになっているのが気になり、思い切って塗装をやり直すことにしました。
車体をIPAに浸け、うすめ液で側面帯をキレイに落とし、プラ生地を露出させます。
そのあと車体を中性洗剤で洗って乾燥。さっぱりしましたが、屋根を塞いでいたパーツが取れてしまいました。

車体の塗装と屋根の補修とどっちを先にするか思案した結果、梅雨に入って車体の塗装ができる日も限られるだろうことを考え、車体の塗装を先にすることにしました。
外出先から帰宅した後、車体上半分をマスキングして、マスキングテープからの滲み防止のため、継ぎ目部分に同じクリーム4号を吹いて乾燥させます。

その後、朱色4号を少し薄めに溶いて複数回吹き付けます。
少し乾燥させたら、完全乾燥を待てずにめくりの儀。
塗り分け線は、自分にしてはまずまず滲みもなく塗り分けられていました。車体周りの塗装はこれで良しとして、しっかり乾燥させます。

前面のアップ。なんだか、「昔の関東鉄道の顔」の雰囲気が出てきて、俄然テンションが上がってきます。
しかし、ライト周りの仕上げがちょっと甘かった模様。ライトの間、方向幕を埋めた部分が少し凹んでしまっています・・・

下館レイル倶楽部運転会2019年6月2019年06月16日 21:48

15日の土曜日は、下館レイル倶楽部の運転会にお邪魔してきました。
ジオラマ上にガンダムのプラモデルが展開するカオスな展開になっております。

そんな中自分はこの前組み立てた10系客車改造車含むドイツ型の列車を持参。
なかなか実車と触れ合う機会がないですが、外国の列車はいいものです。
101型(写真奥)が推すインターシティ(特急)と、111型(手前)が牽くインターレギオ(急行)がすれ違い。改造車も違和感なく編成に溶け込んでいます。
こちらは、HOサイズのディズニーリゾートラインのモノレールの模型です。こちらも玩具でしたが、よく出来ております。