神保町で遊ぶ2019年07月14日 18:07

度々このブログに登場する友人K氏が東京に来るというので、一緒に遊びに出かけました。
秋葉原で待ち合わせして、そのまま神保町へ。
神保町では鉄道関係の書籍類の在庫で有名な書泉グランデへ。
本棚容量の都合から鉄道関係の本をあまり買わなくなって久しいこともあり、書泉グランデは十数年ぶり(!)の来店です。
お店は、映像作品や、通常のルートで販売されない同人誌や、そもそも書籍ではない鉄道グッズの在庫もフロアの一角を占めるようになり(その分鉄道関係の通常書籍の在庫が減っている)、大学生時代から20年ぶりぐらいに来て当時とは出版界の様相が変わったのを感じました。

そのあと、淡路町の黄昏居酒屋「みますや」にイン。
開店間際に行ったのですが、店内は土曜日というのに大層な賑わい具合。
賑々しく活気のある居酒屋風景となりました。
約1年ぶりぐらいの乾杯。積もる鉄話を繰り返しているうちに、旅行帰りのK氏友人も合流。
大変楽しい時間を過ごしました。

もちろん(?)秋葉原での「仕入れ」も怠らず(???)。
GMストアに立ち寄り、自分の腕も顧みず、高望みしてパーツ類を5000円分以上買ってきてしまいました・・・

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル05-ヘッドライトの取付2019年07月15日 18:25

今回の作例では、ヘッドライトを、GM103系完成品のパーツを使って点灯させたいと考えています。
103系初期型の導光ライトレンズがぴったり嵌め込められるように、キットのヘッドライト部分を若干左右に削り広げます。
窮屈ですが、ヘッドライトレンズが嵌まっています。

エポキシ系接着剤で、銀河モデルの電車用2灯式シールドビームを固定。
はみ出たエポキシ系接着剤は、ラッカーシンナーでこそげおとします。
ディティールが出っ張っているように見えますが、実車もこんな感じでしたので、このまま工作を続行します。

夏休み!下館レイルフェスタ20192019年07月23日 17:15

なかなか梅雨明けにはならずカラッとしない陽気が続きますが、土・日とこの時期の下館レイル倶楽部の恒例行事となりました「下館レイルフェスタ2019」が開催されましたので、手伝いに行ってきました。
会場はここ、毎年恒例の筑西市しもだて交流センター「アルテリオ」の1階集会室です。この時期は夏祭りに向けて提灯が飾られています。

会場全景。
HOゲージを床から見るとこんな感じです。今年は下館レイル倶楽部のメンバーが線路を持ち寄って6線のエンドレスを作りました。
線路幅が45mmの大きなGゲージも設置され。外国型の列車がエンドレスを行き交います。
また、NゲージとGゲージでは模型の体験運転も行われ、多くの親子連れで賑わっておりました。
自分は、例年と同様Nゲージコーナーに張り付いて運転しました。
下写真の中央のように、より実感的なジオラマに見えるよう、持参したストラクチャーを並べております。
今回の運転会では1日目と2日目とで持参車両を変え、1日目は上越・高崎・宇都宮線の雰囲気で遊びました。エンドレスを走るのは、手を入れた185系と115系です。
2日目は常磐線・常総線の雰囲気で遊び、103系や常総線の通勤列車を並べて走らせました。写真奥はメンバー制作の自衛隊輸送列車。軍用車を貨車に固定するワイヤー類も実車さながらに大変細かく再現されております。

HOゲージで目を引いたのが、メンバー持参のこちらのモジュール。HOゲージでここまで作り込まれている駅は見事で、停まっている銚子電鉄の2両編成も大変この情景に似合っています。
そんなこんなで2日間の運転会を完走。
毎年変わらぬ御礼ですが、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
また来年も手伝いたいと考えておりますので、ぜひお越しください。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル06-屋根ランボードの工作2019年07月27日 18:49

ケヨ204編成のクーラー脇ランボードにと思い、ボナファイデのAU712用を奮発しました。
しかしパーツの曲げ加工はうまく行かないし、穴は決まったところに開けられないし、挙げ句の果てには取り付け用の脚が折れるしで、すでに気持ちはメゲています・・・orz
穴あけと曲げ加工とで1日に0.5両、気力の関係で土日しか工作していないこと考えると・・・クーラーランボードの取り付けだけで今年の夏が終わってしまいそうです。

熟慮の末、ボナファイデの金属パーツではなく、グリーンマックスのインバータクーラー付属のプラ成形品を使用することにしました。
とりあえず今日はクモハとクハの2両だけランボードを接着しました。
これでも雰囲気は再現できているように思えますが、如何でしょう。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル07-クーラー台座の工作2019年07月28日 19:20

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル07-クーラー台座の工作

京葉線の103系といえば付属編成。付属編成といえば屋上のAU712クーラー。AU712クーラーといえば屋上モロ出しのクーラー台座。
しかしながら旧作では再現していなかった部分だけに、これをスタイリッシュに表現できればエロモロ案件間違いなしです。
クーラー台座はボナファイデのパーツ(P-137)を使って再現します。穴あけ不要接着固定のパーツのため、安心して工作できそうです。
台座の部分を切削ラインに合わせて注意深くパーツを切り出します。定規を当てると必要寸法に切り出せないため、今回の作例では使用しません。
クーラーランボード位置に合わせて固定します。ちょうどAU712が台座の間に嵌まる位置関係となります。
のんびりお酒を呑みながら工作し、4両分の接着が終わりました。
うん、大満足。これだけでも白米おかわりできそうです。
冷静になってよく観察すると、微妙〜に寸法が違ってますが、これは上からAU712クーラーをかぶせて隠蔽するつもりです。