京葉線103系ケヨ204編成の屋上配色について2019年08月12日 18:24

次工程の屋上塗装が見えてきて、103系の車体と屋上の色をどうしようか悩んでいます。
そこで実車写真をチェック。
車体は旧作に合わせてタミヤTS-41コーラルブルー、屋根本体はタミヤTS-4ジャーマングレー、ベンチレータとAU75クーラーは常磐線103系の時と同じタミヤAS-32ミディアムシーグレーで良いとして、屋上はベンチレータとランボードとでグレーの色合いが異なるような気もするし・・・
さてどうしたものか。
とりあえず在庫が品切れしているミディアムシーグレーを買ってきますか。

月曜日のお買い物2019年08月13日 07:02

月曜日は模型部品の買い出しに渋谷と秋葉原に出かけました。
しかし、目当てにしていた103系用ライトユニットSは在庫切れ。缶スプレーと靴ズリ用インレタのみ購入しました。
まぁ旅行前だから無駄遣いしなくていいのかもしれません。。。

その後有明に向かい、コミックマーケットを覗いてきました。
参加者が12日だけで20万人と過去最多とのことで、ものすごく賑わっているイベントです。
それにしても会場は蒸し暑かった・・・

鉄道関係の薄い本を若干仕入れてきました。
さて、今日は仕事です・・・

エアポート投稿おじさん2019年08月14日 18:56

ちょっと前に、こんなタグが流行りました。

なんでも、SNSで“空港にいる俺”アピールすることを揶揄するくだらない記が発端でしたが、1年も前のことなので、世の中で消化されてしまって、今では当時のことを覚えている人も少ないと思います。

そんな訳で夏休みの1日目は、工作をサボって羽田空港に遊びに行ってきました。
やっぱり空港、いいですねぇ。
お盆期間中のトップシーズンという事もあり、旅する人の浮かれた気持ちが伝わってきます。
2時間ほど出発ロビーや屋上をウロウロし、時間をつぶしました。
ちょうど成田空港の第二ターミナルは、オリンピックに向けて国際線発着に向けて増築中です。
第二ターミナルから離陸する飛行機も1枚パチリ。
日本の航空会社から居なくなったジャンボジェットです。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル12-屋根ランボードの塗装その他2019年08月15日 20:40

今日は実家に帰省し、両親親戚といろんな笑い話をしました。

で、模型工作ですが、出かける前に、屋根のAU712のランボードを塗装します。
メタルプライマー→Mr.カラー#11ガルグレーの順に、手早く缶スプレーで塗装します。
成型色そのまま(奥2両分。これはケヨ104編成のモハ103-268+モハ102-443になります)よりも、若干色味が変わりました。

屋根が塗れたら、接着剤のはみ出し等、屋根の仕上げ漏れの補正を行います。

明日から年に1度の大旅行のため、今日はここまで。。。

ドタバタソウル紀行 '19-01 8/16AM-空港に着くまでが旅行2019年08月16日 22:44

今の仕事は、盆休みぐらいしか長期の休みが取れないため、どうしても長期旅行はトップシーズンのお盆休みになってしまいます。
航空運賃は高く鉄道も混んでおり、なかなか切符が取れず旅行に行くのもどうしたものか家族で話をしていました。
そんな時に見つけたのが、タイムセールの「韓国ソウル2泊3日4万円」というツアー。盆休み期間の8月16日出発でこの値段は安いという事で、家族に相談しすぐ予約しました。6月末の事です。
ソウルといえば、ここ最近日韓関係が良くなく旅行中の安全を心配する声も聞かれましたが、もうツアーを予約してしまった以上、心配しても仕方がありません。

出発当日の16日は、武蔵野線・東松戸・成田スカイアクセス線経由で成田空港に向かいます。
東松戸7時47分発の列車は、千葉ニュータウン中央で通勤客を降ろした後は、車内の乗客はほぼ全て空港に向かう大荷物を抱えています。千葉ニュータウン先は田畑の中を通過。車内は成田空港が都心から離れていることを改めて思わせてくれます。
途中、スカイライナーに抜かれ成田エクスプレスにすれ違いを繰り返しているうちに、自宅から2時間かかってで成田空港到着。
チビチビと呑みながらここまで来るだけでも立派な「旅行」ですが、羽田空港の拡張が進む中、成田空港の使い勝手を良くするにはどうすれば良いのでしょうか、悩ましいところです。

成田空港第一ターミナルに着いて、20分ほどかかってチェックインを済ませます。搭乗するジンエアー202便の利用者は大部分が若い女性。やはりソウルは女性客に人気の観光地なのでしょうか。
一昨日は旅立つ人の浮かれた雰囲気を味わうだけでしたが、今日は旅立ちの当事者。心は昂り、気分は完全に「エアポート投稿おじさん」です。

手持ちのクレジットカードで使えるカードラウンジがありましたので、出国審査まで一息。まだ朝の10時ですが、カードラウンジでいただいた無料酒で、この日2度目の乾杯をします。
出国審査は自動出国審査機に変わっており、陽のあまり当たらない薄暗い場所で無愛想な出国係官の前で行列をなす事もなく、あまりに呆気なく出国できました。

出発10分前になり、搭乗機(HL8242)にご対面、1枚写真を取っておきます。
これから2時間半の空路、ソウルへの旅です。