アサブロのキャパシティ2019年09月01日 16:54

友人のブログが容量一杯になった、との事で新しいブログに引っ越しをしました。
その知らせを聞いて、ハタと自分のところのブログの容量はどんなものか?もう10年以上もアサブロ(ASAHIネットのブログサービス)で更新しているのですが、そろそろ容量が一杯になるのではないか?と心配になってきました。

そこで、ブログの容量のメインを占める写真を見てみると・・・
驚いたことにこれまでにブログに7,000枚近くの写真をアップしています。アサブロの仕様で写真1枚をアップするとサムネイルも同時にアップされてしまう(つまり写真1枚をアップすると同時に2枚アップする仕様になっている)とはいえ、「そんなにたくさんの写真をブログにアップしてきたのか」と思いました。

写真1枚がだいたい100KB強になるように圧縮していることから、使ったブログの容量は単純に7,000枚×100KB=700MB。
・・・弊ブログは相当アサブロのリソースを喰っているブログ、ということになります(滝汗)。
(実際にはアサブロ側でもっと画像の圧縮をかけているかもしれません)。

まだ今のところアサブロ運営から「容量いっぱい」の報せは受けていないので(というかアサブロはユーザーに対して色々放置し過ぎ)、当面は現状のアサブロで更新を続けることにしますが、容量過多に伴う移転の事は頭に置いておかないといけなさそうです。。。

※リンク2件追加しました。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル13-屋根の表現(塗り屋根の試行)2019年09月07日 10:03

久々の工作です。

屋上のランボード周りをガルグレー(クレオス#11)に塗った後は、ランボードの側面と上面をマスキングします。
面倒臭い作業ですが、これで「屋根はダークグレー、ランボードはライトグレー」と、金属パーツに引けを取らないランボードに仕上がるハズ・・・

そして問題となる塗り屋根の表現。
今回はより簡略に表現する技法として、試しにとりあえず6両分の屋根全部に500番のサーフェーサーを離れた位置からわざとザラつくように吹いて表現してみました。
この状態の写真では分かりにくいですが、屋根色(タミヤTS-4ジャーマングレー)を重ね吹きして比較。
従来工法(500番サーフェーサーを筆塗りして筆で叩く)で作った115系の屋根と比べてみますと、やはり屋根のザラ付き目は細かく出ている様子。
この表現差を「実車寸法により近い細かい目」とするか、「従来と異なる技法で統一した表現が再現できていない状態」と解釈するか、悩ましいところです。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル14-塗り屋根の表現2019年09月08日 15:04

結局、塗り屋根の表現は従来工法(500番サーフェーサーを筆塗りして叩く)で再現することにしました。
早速サーフェーサーを筆塗りして、毛足を短く切った筆でポンポン叩きます。
屋根半分だけ塗って乾燥したら反対側も加工。
6両分の塗り屋根加工終了。塗り屋根の表現は、やっぱりオーバースケールというかワイルドな感じになりました。

その後、いつものジャーマングレーで屋根を塗装します。
ランボードのマスキングを剥がします。
その後、タッチアップをして、屋根板の塗装完成。
ちょっと屋根のランボードの色が明るかったかもしれません・・・
あと、ワイルド過ぎて、せっかくの屋上配管が想像以上に埋まってしまったのは少し残念なところです。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル14-前面補強板・ドアコックの取付2019年09月15日 20:17

久しぶりに車体の工作です。
前面補強板が付くところに孔をあけました。前回の常磐線クモハ103と同じ要領で、手すりやライト取り付け部、その他接着剤を流す場所に孔をあけます。
その後、クモハ103とクハ103の前面に、ボナファイデの前面補強板をエポキシ系接着剤で接着します。

同じ要領で、側面ドアコック更新型が付くところに孔をあけました。

103系更新車のドアコック(ユニット型)を再現します。
パーツはトレジャータウンの通勤電車用パーツ集を使用、カッターで切り出します。

その後、あらかじめ車体に穴を開けておいたところにエポキシ系接着剤で下から1mmの位置に接着します。
これを6両×2箇所の12箇所実施。はみ出た接着剤は爪楊枝でこそげ取れますので、楽といえば楽な工作です。
ちょっと出っ張りがオーバースケールな嫌いもありますが、少しJR時代の103系更新車っぽくなりました。

関東鉄道キハ5020の動力化2019年09月21日 20:39

今週のお買い物。
やっとGM103系用ライトユニットが手に入りました。
あと関東鉄道の新車キハ5020。

早速、キハ5020の動力化用にジャンク箱を漁り、GM旧々動力(2モーター動力になる前のいわゆる文鎮動力)のジャンク品から1両分再生して組み立て。
気動車と旧型国電は、そのメカニカルノイズが欲しいので、GM文鎮動力を極力重用しております。

台車枠は後で交換すれば良いとして、問題は連結器まわり。(スカートが邪魔になり連結器が取り付けられない)
当面単行専用かなぁ。

連結器周りの工作具合を見るため、不動車になっていたキハ2100(同じくGM文鎮動力で動力化)の動力を分解したら、モーターの回転力を台車に伝えるユニバーサルジョイントが何故か変形して折れ曲がっていました。
撤去してジャンク箱の中に1個だけあった交換品とチェンジ。
GM文鎮動力も入手が難しくなり、ジャンク箱内は台車受け、モーター、床板、ウェイト(文鎮)が2個ずつ残っていました。

その後、キハ5020の動力ユニット設置。
キハ2100の時と同様、車体を分解して窓ガラスを外し、側面窓ガラスの線から下を切り離します。

その後、GM台車の台車枠を削り取り、跡に鉄道コレクション付属の台車枠をエポキシ系接着剤で貼り付けます。
その後、製品の床下機器をGM床下機器ユニットに移設します。
下回りが完成したら両面テープを貼って車体と動力ユニットとを固定。

最後に、スカートとダミーカプラーとを両面テープで固定し、とりあえず単行で走れるようにしました。

下館レイル倶楽部定例会2019-92019年09月23日 11:05

昨日日曜日は、お世話になっている下館レイル倶楽部の運転会に行ってきました。
今日の運転のテーマは「スカイブルー」にしようと思い、手持ちのスカイブルーの車両をだいたい全部持ち込みました。

まずは京葉線の201系。中間に900番台を組み込んだ72番編成をモチーフに、KATOと鉄道コレクションとを合成して作った編成です。
しかし走らせてみて分かったのですが、しばらく出さないうちにカプラーやらウェイトやらの破損が見られ、途中で脱線したりすることが多く安定して走りません。
塗装も謎の色落ちしているところが見られることから、この車両は要整備です。

引き続き京浜東北線のE233系。こちらはトミックスの完成品にステッカーやインレタを貼り付けたもので、運用初日の102番編成を再現したものです。
こちらは好調に走りました。

車両を変えて、今度は今工作中の103系ケヨ104+204編成(旧作)と、103系の非冷房車編成です。
103系の非冷房車は、KATOから「KOKUDEN」シリーズとして今も再販が続いている古い製品ですが、動力は現行品と同様にモデルチェンジされており、快調に走ります。
103系ケヨ104+204編成(旧作)は、今回の運転で引退する見通しですので、長めに走行させました。
今度は103系非冷房車の編成を組み替えてATC車の中に挟み込み、京浜東北線の10両編成を再現しました。
同じスカイブルーでも、非更新車と更新車の塗装の差異が際立ち、お気に入りのアングルです。

最後に、今回動力化した関東鉄道キハ5020を走行。音は煩いながらもよく走りました。

運転会終了後のアフターは、車で30分ほどかけて移動した八千代町にある、台湾料理「八福」に向かいました。
ここでは普段家では食べられない(家族が苦手なため)ニラレバ定食を注文。ニラレバは鉄板で盛られてきて大ボリューム、唐揚げも付いてきて大満足の夕食になりました。
近くを通りかかる機会があれば、また寄りたい店です。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル16-車両ナンバー・マーク調達2019年09月28日 21:35

くろま屋さんに発注していたがインレタを(車両ナンバー・マーク)が届きました。
試すのはだいぶ先になりそうです・・・

伊豆のなつ号入線2019年09月29日 20:14

消費税が上がる前に、東急8500系8514Fタイプ「伊豆のなつ」号を身請けしてきました。
普段使っている東武線にも直通してきます(通勤で実車に乗ることもある)事や、この塗装自体が海に行く時によく使う伊豆急8000系の塗装と共通である事もあり、東急沿線に住んでいないながらも大変馴染み感のある塗装です。
10両中7両が前期型(製品プロトタイプの軽量車体ではない)のため「タイプ」を名乗っていますが、細かいところまで再現されており大満足です。
(それにしても高い買い物でした。量販店でポイントをフル投入してようやく手が届きました。)

で、前面や側面の方向幕を再現するシールですが、製品付属の現行品(写真上)よりも旧キット付属の旧品(写真下、GMストアで400円で分売)の方が印刷がはっきり出来ています。
シールもこちらの方が薄手そうですし、入手できるならオススメのパーツだと思います。
今日はもう遅いので、シール貼りは後日。。。