板キットから東武81105Fを作る15-車体の塗装その5(再度やり直し) +α2020年08月22日 08:28

東武8000、やはり塗装の滲みやマスキング漏れからの吹き込み、さらにはマスキング部分での塗装の段差など要補修箇所が複数見られます。一旦は塗装の補修でいけるかとあれこれやってみたのですが、直しきれないと判断し、もう1度塗装をやり直すことにしました。
IPA(ガソリンエンジン用水抜き剤)に車体を浸けたあと、綿棒・爪楊枝と溶剤で窓枠やドア周囲に残った塗料を丁寧に落としていきます。

塗料を落としたところで車体の塗装をする前に、この前実車取材してきた、東武8000系後期更新車の特徴、貫通路に設置されたモハ8300の消火器入れを作ります。
1mmのプラ角棒を3mmと12.5mmに切り(寸法は目分量ですw)、3mmの方を斜めに切って接着。そのままクハ8400側の妻板貫通路に接着します。
これだけですが、妻面がちょっと違った雰囲気になってきます。

そして土曜日の朝、暑くなる前に3度目の正直で車体の塗装を始めました。
今度は車体基本色のホワイトを先に塗って、濃淡ブルーの帯は後からマスキングで表現します。
まずは下塗りにベースホワイトを塗って、その上からホワイト(クレオス#1)を厚塗りにならないよう塗ります。
塗料が乾いてたら、いよいよ3度目のマスキングです・・・