板キットから東武81105Fを作る17-車体の塗装その7(ライトブルー帯)2020年09月05日 06:05

ブルーの帯もなんとか塗装でき、いよいよ2色目のライトブルーの帯の塗装です。
悩んでいたライトブルーの帯位置。 
ヘッドライト上端の位置から逆算して、車体裾から5.5mm弱弱の位置にマスキングすることにしました。
5.5mm弱の幅に切ったマスキングテープ⑥を車体裾に貼りますが、その際ごく僅かに車体裾からはみ出る位置に貼り付けます。(青とライトブルーの間の白帯がごく細い幅で残るのを意識して)。
その後、その後、⑥をガイドに0.7mm幅のマスキングテープ⑦を⑥に密接するよう貼ります。さらに車体上半分をマスキングマスキングテープ⑧をマスキングテープ⑥に密着するよう貼り付け。
その後マスキングテープ⑦を剥がした後、マスキングテープ⑥⑧の密着処理をします。
1週間かかって、ライトブルー帯のマスキングが終わりました。ハミ出し・吹き込み・曲がりが発生していないか心配です。

ライトブルー帯の塗装。塗るのは本当に5〜10分で終わってしまいます。
塗料が乾くのを待ちきれずに、めくりの儀。
3度目の正直、いい感じじゃないですか・・・
気を良くして、一気にマスキングをめくってしまいます。
まだ手直しが必要そうな所が複数あるとはいえ、ようやく及第点が取れそうな塗装に塗り上がりました。
このまま1日近く乾燥させます。