板キットから東武81105Fを作る29-車体の箱組みとディティールの接着2020年10月09日 03:15

懸案だった前面ライト、補修パーツを追加購入してきたこともあり無事接着しました。
接着前にライトケース周辺を東武ブルーで筆塗りし、ライトが凸気味になるよう接着。ちょっとライトが角張っている印象もありますが、HID灯がガラスの後ろに見える、いい表情です。

前面ヘッドライトが接着できたら、いよいよ車体上下の接着。
まず屋根を車体に接着してから、室内色に塗装していた運転室・客室仕切りを接着します。
一方、クハ前面の床板にダミーカプラーを接着します。

車体と床板は、将来万が一分解することになっても対応できるよう、木工用ボンドで接着します。
なお、動力車は強力両面テープで車体に固定します。

台車周りも塗装前にバラした車輪・カプラーを元どおりに組み立てて(組み直す際に、中間のカプラーは編成の分離を防ぐため密連式KATOカプラーに変更します)、車体上下を合体。
接着剤が乾くまで放置します。

車体と床板か乾燥し強固な箱になったら、車外スピーカ(ペアーハンズの東武6050系用配管のおまけパーツ)をエポキシ系接着剤で接着します。
貼りつけたパーツがズレないよう、片側側面ずつ接着し。ハミでた接着剤はエナメル系溶剤で拭き取ります。

クハ屋根上にあるアンテナは折れやすいのでキットのモールド品ではなくトミックスのJA02(西武5000系用)を使用しました。5個入りで200円です。
キットのアンテナ取付部の孔を直径1.5mmに削り広げ、エポキシ系接着剤を爪楊枝で微量付けて接着します。

あとはステッカー貼りを残すだけまで来ました。ここまで長かったです。