#2021新春荷電祭り06-クモユ141側面のやり直し(その1)側面罫書きと寸法出し2020年12月25日 06:07

最近、朝工作することが多くなってきました。クリスマスの今朝も早起きして工作です。

クモユ141ですが、クモユニ82の側板2両分を購入し、やり直しです。
まずは車体裏面のリブを削ります。どうせ動力車にするので車体箱組前には削らなければいけないので・・・
車両裏面が平滑になったことで、これから先の切継作業(特に寸法出し・罫書き)がやり易くなりました。

そしていよいよ車体の切継。
クモユ141の全面Hゴム張の窓を、今度はクモユニ82(3箇所窓が開く)の車体切り継ぎで表現します。
まずは寸法出しから。切継元の車体・ドナーになる車体に共通するHゴム部分をガイドにして、1mm単位の寸法で、切継によって寸法が短くならないよう、鋸の刃の板厚やヤスリ代を意識しながら罫書きます。
具体的には、切継で残す車体を組み合わせるとちょうど寸法が合うように(ヤスリ代を見込んで0.5mm程度余分に寸法が長くなるように)、切継で廃棄する側に若干(1~2mm程度)寸法を詰めて切断するようなイメージで寸法出し・罫書きをします。